野党4党首 消費増税反対 不信任案提出を検討 | NHKニュース
本来であれば「TPP」や「集団的自衛権」について追求するハズの本国会討議では、与党は当然のことのように、野党もその事には触れないままに、安倍政権側が望むとおりに動かされている状態に呆れ果てる。

消費税を上げる事は見えていることであり、その時期が何時かという議論に時間を費やしたところで無駄だろう。
野党が打ち揃って、そんな事で内閣不信任決議案を出したところで否決されるだけだ。

安倍総理が「絶対にやらない」と大きな声で自己弁護している“衆参ダブル選挙”をできるようにする為の口実を作ってやっているようなものだ。 悲しいことに、野党が逆立ちしたところで、現与党に勝つ見込みは無い。
“消費税増税”の是非という大した内容でも無いことを引き金にして衆議院解散を行い、大した争点も無いままにダブル選挙で与党が大勝し、大勝した途端に“争点ではなかったハズの憲法改定”について国民の信任を得たとして、安倍氏が大声でワメキ散らすという構図が見えている。
軽減税率の導入を云々して頑なにくだらない抵抗をしていた公明党は、結局のところ、何かしたのかいな
後は、TPPだろうと、戦争だろうと、安倍氏のやりたい放題だ。 消費税は、選挙が終わった後の来年に上げれば良いことになる。 どうせ、トランプ氏がアメリカ大統領になった場合は、これまでの計画はご破算になってしまう。

黙っていても役に立たないが、何かを思いついても役に立たない野党は、静かにしていれば充分だ。