待つストレスにさよなら。今よりもっとフリータイムをつくる方法 | MYLOHAS
というネットでのCMが気になり眺めてみた。 病院の診察料や調剤薬局の薬代を携帯電話料金とまとめて支払うサービスとのことで、ソフトバンクの『スマート病院会計』なるものの紹介だ。

大都市では“電子化されたお薬手帳”サービスを受けられる。 しかし、当地で“いきつけの薬局”で聞いたら、まだ先のことらしい。 お薬手帳が電子化されたからと言って、庶民として何かのメリットがあるのだろうか。
以前「沢山の薬の飲み方」で学んでみたが、「よくわからない」ということがわかった。 お薬手帳:学

医者の紹介状」・「医者の同意書」でぼやいたが、最近では“医者の同意書等”がなければ転院や詳細な検査・診療すら受けることができなくなっている。 とはいうものの、大きな総合病院に行ったところで、必ずしも良い医療行為を受けられるとは限らない。 どんなに最新の医療機器を揃えたところで、所詮は医師個人の力量だろう。
健康管理の末路は / 医者の力量は何だろう? / 個室の出来事 / かかりつけ医:考
医師というか...医療機関には“行った医療行為と知り得た患者の病状を開示する義務が定められているが、依然として患者が蚊帳の外になっている“紹介状”と称する物が患者が見られない封書により行き交う状態は改善されるべきだろう。 知らなかった開示義務

マイナンバー導入に伴い電子カルテ化を促進するとの安倍総理の発言があったとの事だが、どうなることやら..
厚生労働省の業務に総務省が絡んだ仕事は、金が掛かるだけで無駄に終わる事が多いということだ。
調剤報酬に絡む電子薬歴化する動きがは、TPPによるアメリカ薬剤企業の参入を睨めばよい儲け口になる。

 ソフトバンクでは「みまもりGPS 」というサービスもある。「助けてボタンが欲しい」と思う俺は現在利用中のdocomから乗り換えを考えたくなる。 ※「サービス | モバイル | ソフトバンク」

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処方される薬には“おくすり手帳”が、糖尿病患者には“糖尿病手帳”といった物があり、見ず知らずの人達の中で病気を発症しても病気の履歴的な事を知らせることができる。 しかし、他の病気についてはどうなのだろうか。

旅先で急病になっても持病を知らせる方法は無く、アレルギー性であるか(?)すらも知らせられない現状だろう。

血液サラサラ薬”や“糖尿病薬”などの手術に関して必要な情報や、“インプラント”や“人工関節・骨折部位の接合プレート・ボルト”などのMRIによる検査方法適用判断に関する情報は、かかりつけの病院以外では知らないことだ。
交通事故にでも遭遇すれば、手術に取り掛かるまでの情報収集に無駄な時間が掛かるのではないだろうか。

家族と言えども、病気や内服薬に関する事のすべてを知っているハズがない。
また、家族共々で交通事故に遭う場面も少なくはあるまい。

患者個々人の紹介状(診療情報提供書) を取りまとめた、“病気の履歴書”の作成と、マイナンバーを利用するような「いつでもどこでも」情報の閲覧ができる仕組みが必要なのではないだろうか。
電子お薬手帳に電子処方箋…、薬局のICT化対応はいかに:医療情報:日経デジタルヘルス
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