映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」が、06/25に公開された。 公式サイト
主演は長瀬智也神木隆之介。 尾野真千子宮沢りえが脇を固めている。 烏丸せつこが地獄の牛頭
般若の面は鬼の形相をしているが、実は美と智慧を表しているという。
やはり鬼を演ずるには美男・美女が似合っている。
 映画 TOO YOUNG TO DIE! (@TYTDmovie) - Twitter

『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』予告編


Asmik Ace YouTubeより

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地獄と聞けば天国に対比する場所を連想するが、“六道”の中の一つを表す。
六道とは地獄餓鬼畜生修羅人間天上の世界を指す。  WikiPedia:三界 / 六道 
 仏教用語に言う“六道”は、“六堂”として建造物を表せて表記されることもあり、なかなかにやや こしい。
関東では、厚木市の『六堂の辻』を連想する。また、仙台市の『六道の辻』があるように、世の中的に六堂とか六道との記述は混在しているようだ。 京都の「六道珍皇寺」」では、地獄絵図が掲げられていると聞く。

 小さかった頃の夏休み。 寺の廻り廊下は涼しかった。
住職の目を盗んでは本堂に入り込んでひっくり返ると、目に入ってくる地獄絵図が恐ろしかった。
あの頃は怖くてよく見ることができなかったが、最近になってジックリと眺めてみたいと思っている。

 前記の映画化ができるのならば、半村良氏の小説「妖星伝」を映画化すれば面白かろう。
帰って来れるなら覗いてみたい。空の天国、地の地獄
関連過去記事:行くならば天上界
こわ~い法話 『地獄とは?』 Che-lee


地獄変相図 (日本語版)死後おちるかもしれない 地獄の詳細な様相