わが縄張り”ブラリ散策”:眼科:経過観察~加齢黄斑変性の変化?・・・
またまた、眼の手術が(承前)?!: 団塊のつぶやき
という記事を拝読した。 硝子体手術は先送りした俺としては、身につまされる話題だ。
御二方共に快方に向かっている様子な事が羨ましい。

「 団塊のつぶやき」で書かれている『黄斑円孔』という事は初耳であった。
また、白内障の手術を受けた後に「後発性の白内障」というものが起こったとのことた。幸い、レーザー手術で簡単に治療できるとのことた。
以前に(結局は見送ったが)左目の硝子体手術に併せて白内障の手術を行う予定となった際に、白内障用レンズを悩んだ。俺としては、術後に眼鏡をしなくとも済むように健康保険適用外であっても二重焦点か多重焦点のレンズを使いたかったのだが、担当医は「単焦点しかない」の一点張りであった。
後日病院を変えたところ、新しい医師から「後発性の白内障が発生した場合に、単焦点でなければレーザー照射がてきない」とのことを説明されたが、先に言えよと思うね。

NHKテレビで放送される「総合診療医ドクターG」では、普段の何気なさそうな出来事から病気を突き止める的な企画として楽しみに見てきたが、今年の春からは若干の企画変更がなされたようで、誠に珍しい病気の話題になってしまったようで見る気が薄れた。
もっとありふれた病気の症状を紹介しながら、その病気について語るほうが俺としては取りつきやすい。
その意味で、自分の病気体験を語っているブログは貴重である。 それも、恰好つけずに包み隠さずに...

 上記の眼に関する体験記以外にも
いぼ痔で入院・手術  バカ爺の気ままな暮らし
のように、あまり知らない世界を書いているブログは勉強になる。
 このブログをはじめた頃の俺は、循環器科の医師から心臓のカテーテル検査を勧められていた。
当時そんな検査の事は何一つ知らないので、ネット検索で体験者のブログから知識を得ていた。
結局は、検査を受けること無く現在に至っているのだが。 過去記事:さぼっている心臓検査
体験者のブログを検索したのは彼是3年前になるが、今となってはそのブログで執筆を続けている物は少ない。
執筆者も自分の病状を嘆くために開設したブログを、病気の改善と共に止めてしまったのだろうか。

病気について、図書・テレビ等で専門医が語る事が参考になるが、素人の体験者が綴るブログ記事の方が赤裸々で臨場感を感じる。 過去記事:医師達の大いなる誤解
お互い素性の知らないネットの世界で、恰好つけずに、体験記を書いておけば、いつか誰かの役に立つだろう。
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七十歳死亡法案、可決』という過激な題名の図書を発見した。 (著者:垣谷美雨)
言葉には出さないが、これが厚生労働省の目指す事なのかもしれない。団塊世代は退散ってか
大した病気もせず、アウトドアでスポーツしている最中に死ぬ高齢者は、厚労省から表彰状がもらえるのだろう。
幻冬舎 垣谷美雨「七十歳死亡法案、可決」特設サイト

楢山節考」よりも怖いね~
関連過去記事:悲しい日々が続くの? / ボケるって何だろう?! / 楢山の家便り (01) / 現代・楢山節考
【追記】麻生氏:いつまで生きるつもりだ…高齢者について講演会で - 毎日新聞
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