Windows 10無償アップグレード終了まで50日を切った - 混乱への説明もあった日本マイクロソフトの記者会見 | マイナビニュース
Windows 10のアップグレードに関する世評について、放送ネタに窮しているのか10日のNHKニュースも報じた。
ニュースにも報じられた日本マイクロソフトの幹部がなかなかの美人である。尤も、俺の目は大したものではない。
毎月10日の『Windows 10の日』にちなんだ宣伝行為らしい。美人となれば、大概の事は許してしまうね。

 アップグレードに関する話題が立ってから1年も経つが、未だに話題になるという事はたいしたものだ。
単純な俺としては「嫌ならば使わなければよかろう」と眺めている。
Windowsに代る物は世の中的に数種類しか無いのだ。 文句を言ったところで、選択肢は限られている。

Windows 10を拒否(嫌う)の理由は色々とあるようだが、中には 7や8.1で使えた市販ソフトが動かなくなる事を危惧している場合もあるようだ。
母体のOSが進化しても、母体の進化に着いて行くことができないという市販ソフトを開発する企業の力量もたかが知れたものと見る。 Windows 10が突然発表されたのなら着いて行けない状況も判らなくはないが、1年が経っても母体に追随できないという企業は落ちこぼれるだろうし、ユーザーとしてはそんな企業は避けたいものだ。
自社やグループ企業にソフトウェア開発させていた著名な大企業では、「インターネット環境にソフトを切り替える際にWeb対応の開発言語に迷った結果、利用するWebブラウザが混在せざるを得ない事になった。
結果的には、各個人のパソコンに3種類のブラウザをインストールさせ、業務ごとに切り替えて使用するというなんとも間抜けな状況になってしまった。 発注した組織の情報収集力次第で、新しい開発言語の存在を知っていた者とそうでない者との差異が表面化したということだ。
契約を締結してしまえば致し方無いとも言えなくはないが、撤退する勇気が無かった結果とも言える状況だろう。
いずれ現行Windowsのサポート期限が迫る頃には、「愛して止まない市販ソフト」の使い勝手等も変わる。
そんな状況を遠視すれば、マイクロソフトの悪行を批判するよりは、とっととWindows 10に乗り換えた方が面倒ではないと考える。 セキュリティを考えるのであれば、せめて母体の提供する環境に沿うことが姿勢だろう。
7月29日まで:日本人はギリギリまでアップグレードしない? 期限が近づくWindows 10の無償アップグレード、日本マイクロソフトの施策は? - ITmedia PC USER
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6月中旬から、Windows 7 SP1、もしくはWindows 8.1アップデートを適用していないWindows 7 RTMおよびWindows 8ユーザーに対して、Windows 10へのアップグレードをうながす案内が始まる。
とのことで、これとともに、アップグレードを停止する場合のオペレーティングも変わるようだ。
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の筆者は、マイクロソフトの悪行を訴える者に対していささか切れ気味とみたが、大いにガテンするね