8月5日から8月21日まで開催されるリオデジャネイロオリンピックまで、既に1ヶ月を切った。
しかし、マスコミが稀に取り上げる程度で、巷では大した関心が有るようには見えない。
当地石川県からは出場選手がいるとのことで、ローカルニュースで取り上げられるが、それだけの事だ。 しかし、
「ジカ熱感染リスクは低い、ぜひリオへ」ブラジル保健相:朝日新聞デジタル
などと、開催地では客の呼び込みに懸命だ。

しかし、感染症以外に、開催地での治安の悪さに関する周知が多いとのマスコミ報道がある。
地元の人間による悪事以外にも、IS国が関与するいわゆるテロ行為の発生が大いに懸念される。
リオ五輪のニュース一覧 | NHKニュース
そんな状況下にも関わらず、日本の選手団や関係者はイケイケどんどんの様子だ。マスコミは現地入り済だろう。
次回のオリンピック・パラリンピック開催国としては、多少のリスクが有ったところで選手団を送り出さないわけにはいかないということだろうか。 選手個人としても、そのようなリスクを承知の上で参加したい競技会なのだろうか。
どうしても参加したい競技会なのであれば、日本側としては警備の万全な地域に選手団を宿泊させ、競技の時だけ競技場所に運ぶ。また、開会式には参加させず、競技の時以外は足止め措置をとる。 といった対策が必要だろう。
観客も、自己責任で防御対策を図るべきだ。それでも起こってしまった事件・事故については、泣き叫ばないことだ。
9月7日から9月18日まではパラリンピックである。健常者よりも更に危ないね~と思い、行くなと言いたい。

“根拠無き安全神話の国”日本では、“日本人が被害者”になるとマスコミがわめき散らして騒ぎたがる。
そのような場所に行く者達は、そのような事件・事故が起こるかもしれないことは覚悟して臨むべきだろう。
また、日本人の事ばかりを嘆くような時代ではあるまい。 もっと、グローバルな視点に立って報道するべきだ。
海外は勿論、国内旅行にも出掛けず自宅で静かにしていても熱中症で死ぬ時代に、危険地帯に出向くならリスクは当然あるということを承知するしかなかろう。 家を出る時-覚悟 / 楽しい人生は
 ISなどによるテロが懸念される時代に、近代オリンピックを開催する意義は、IOCを太らせる以外にあるのか。
関連過去記事:東京オリンピックの賛否 / 忙しい夏、関心はどれ?

2020年7月24日~8月9日の期間に開催される東京オリンピック、8月25日〜9月6日の東京パラリンピックでは、テロ対策は当然ながら、今年のような異常気象の暑さをどうするかということは重要な課題であろう。
屋外競技では、熱中症で死亡者がでるだろう。 ISは、その過激さを増すのだろう。
とは言うものの、リオと同様に、東京もwelcomeメーセッージを発するのだろう。元を取らなきゃならんものね~ 
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
1099年の今日は、いわゆる「十字軍」を名乗った運動で“当初の目的を達成することができた最初で最後”の第1回十字軍によるエルサレム攻囲戦で、 十字軍がエルサレムの城外を巡る「裸足の行列」を始めた日だ。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
リオ五輪まで1か月 金メダルの目標は14個 | NHKニュース

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。