昨年の今日(2015/08/16)左目から出血してから丸1年経つが、未だに血のゴミが浮いていて視力はいまいちだ。
“かかりつけ眼科医”の奨めで、手術を視野にして国立病院の眼科で診てもらったが、硝子体手術の予約はしてみたものの、結局は見送りとした。 ついでのように、右目の黄斑の浮腫みに対して“ステロイド注射”なる治療を行われたが、効き目が無いばかりではなく視力低下の原因になったようだ。
眼科の治療に限らず、“ステロイド”と呼ぶ物質の注射は他科でも行われるが、あれはどうも怪しげである。医者も事も無げに“ステロイド”と言うが、世の中に多数存在する“ステロイド”の中の自分が用いる物の何たるかを承知しているのだろうか。

眼の手術を思案している間に間質性肺炎との診断を受け、そうこうしている内に上腕骨骨折ということになった。
まあ、健康面では色々と有ったが、人生の区切りとしていた緑寿を過ごし、67歳に突入した。
次の区切りである古稀までは頑張れるだろうか

古稀の声を聞いたら煙草でも吸ってみよう。 病気のことは気にかけることなく、自分なりに生きてみよう
過去記事:やれやれ健康2015
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