今日(08/15)は一般的には“終戦の日”と呼ばれるが、正しくは“戦没者を追悼し平和を祈念する日”である。
昭和天皇による終戦の詔書(大東亜戦争終結ノ詔書、戦争終結ニ関スル詔書)の玉音放送が流された日というだけであって、今日戦争が終結したわけでは無い。 それにも関わらず、日本で各種行事が行われるのは今日だ。

昨年は、安倍総理が“70年談話”とやらを語りたがって、中身の無い時間つぶしのような内容を話した。
オバマ米大統領が広島の爆心地を訪問した。 しかし、世界的には無論のこと、日本にも平和は訪れそうもない。
 しかし、世界平和の名の下に、リオデジャネーロではオリンピックが開催されている。
カントの哲学ではないが、世界中が平和に成るはずがない。 平和な人達と、平和でない人達がいる。
この世に正しい事は無い。 人々は、指導者に正しいと言われたことを、正しいと思い込んでいるだけだ。
自分自身や世の中が実在しているかどうかはわからない。 実在していると思い込んでいるだけだ。
それにも関わらず、人は他人を殺してでも自分が生きる道を選ぶ。 他人の為に自分が死ぬ道もあるのだ。

真珠湾攻撃は突然始まった事で、勝利を聞いた大日本帝国の国民が大喜びしたそうだ。開戦にあたり“宣戦布告”をするという国際ルールがあった当時、宣戦布告が遅れた大日本帝国は世界の卑怯者扱いだったそうだ。
今では、宣戦布告をする国際ルールは存在せず、イスラム過激派組織ISは何時でも攻撃をする。

地震に怯え、人質事件に怯える、平和を愛する日本国民は、先の大戦で同胞がどこで死んだのかすら知らない。
地震や人質事件などで死んだ人数には比較できない程の人の骨が地球のどこかで埋もれている。

人は、何故戦いを好むのだろうか。 もうじき戦争が始まるのだろうか。

過去記事:100万回生きたねこ / 最後になるか?終戦の日 / 平和を理解しない総理は
人間は、特に日本人は、支配者が知らしめんとしていること以外は、知ることができないを認識しよう。
もうじき、こんなブログを書く者は非国民として扱われ、“不謹慎狩り”のターゲットになるのだろうか。
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人間は、特に日本人は、政治屋が知らしめんとしていること以外は、知ることができないを認識しよう。
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自衛隊では退院募集の為か、自らを美化した広報活動が盛んになった。 これをどう見ればよいのだろう。

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