コカ・コーラなる物を初めて飲んだのは、中学生の頃だった。
玉川温泉⇒後生掛温泉に抜ける登山道を歩いていた東京からの女子大生の道案内をしたら、ご褒美に頂戴した。
何やら茶色い、奇妙な形の瓶に入っているそれは、けっして美味そうではなかった。 事実うまくは感じなかった。

高校時代の部活帰りに飲む物でも、コカ・コーラは好みではなかった。
しかし、仲間内ではホームサイズのコカ・コーラをラッパ飲みすることが流行っていた。
むせ返りそうなラッパ飲みを、炭酸飲料で行う事で、何かを誇示していたのかも知れない。

社会人となり、飲み屋ではハイボールなんて物が流行っていた。
炭酸水を入手できない店や、コカ・コーラの宣伝が効いたのか(?)、コーク・ハイなる物が出される店もあったが、あの味は好きになれなかった
元より炭酸飲料が好きでなかったのだろう。

最近は 「高齢者は嚥下力が衰え、痰が詰まって肺炎になる」 ことが報じられている。
それを防止する為には、普段から飲みこむ行為の運動をすれば良いとのことだ。
ということで、若い頃にも行わなかった「ホームサイズのペットボトルでのラッパ飲み」 にアタックしてみようかね~