面白いアプリを見つけた。 写真を人工知能で“エフェクト”するというものだ。
“エフェクト”って何じゃと思うが(effect)とは英語で「効果」「影響」「結果」の意味とのこと。 以下を見ればガテン。
人工知能で写真を有名画家のインパクトある作風に!「Prisma」 - ケータイ Watch
タップ1つで写真を30種類以上のハイセンスな絵画風に変えられる「Prisma」レビュー - GIGAZINE
携帯電話で撮った写真をそのままでFacebook等のSNSやブログに掲載したがる爺婆には目を顰めたくなるが、エフェクトした画像であればドコの誰だが素性が知れることもない。 なによりも、俺的には見た目が楽しい。

 早速入手元を検索したところ、以下の記事がヒットした。
人気画像加工アプリ「Prisma」、Windows 10版も今月中に登場へ | 気になる、記になる…
それより手繰ってみたか、2016/07/31現在ではWindows 10版は未だ提供されていないようだ。
 そこから辿ると以下のサイトに到着し、“iTunes”からDLLしなければならないことがわかった。
そして、iTunesを利用する為には、“Apple ID”に会員登録するとともにiTunesをインストールしなければ無料アプリである「Prisma」すらDLLできないことがわかった。
ちなみに、iTunesをWindows 10パソコンにインストールし、“Apple ID”に会員登録すれば、Windows 10パソコンに「Prisma」をDLLしインストールすることができるようだ。Windows 10版とは、このことを言っているのだろうか?
Prisma - Art Photo Editor with Free Picture Effects & Cool Image Filters for Instagram Pics and Selfiesを App Store で
Apple ID”への会員登録は無料だが、“iTunes”からDLLする為にはクレジットカードを登録する必要があるため、今回のように無料の物を入手する場合には極めて抵抗感を覚える。 “Google Play”や“Microsoft Store”では有料の物を求めない限りはクレジットカードを登録する必要が無いというのに、“iTunes”はガッチリしていると言うべきか。 俺は利用する気になれない(成り行きで“Apple ID”には会員登録してしまったが、無用だろう)

 いずれはWindows 10版がリリースされるのを待つものとして、取り敢えず利用したかったので、既に提供されているという“Google Play”からDLLしタブレットにインストールした。 なかなか面白い画像を作れて、楽しめる。

タブレットにインストールした後に再度ネット検索をしたところ、評判が良かった「Prisma」は“Google Play”で偽物が有るとの注意を発見した。 世の中の悪人は、なんともやることが素早いものだと感心する。
Android版Prismaのダウンロード→Google Playの検索結果に注意
上記では『2016年7月16日現在、Prismaは、Androidスマートフォン版がありません。』とのことだが、2016/07/28にはリリースされており、以下のURLよりAndroid版「Prisma」が提供されている。 ※Prismaの公式サイト
Prisma - Google Play の Android アプリ ※2018/06/16時点で「買い切りが無く月額220円」らしい。入れない
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 2018/07/19追記
画像加工アプリ「Prisma」利用規約の内容とサーバーに画像が送信される挙動についての注意点

Microsoftストアに「Prisma Effects & Stickers」(Nian Management Inc)が有るが、「Prisma」(Prisma Labs, inc.)との関係は不明也。提供元は異なる模様。