docomoのガラケーに、docomo発の「メッセージR」なるもので告知が入った。
俺の使用している“携帯電話の契約期間が切れる”から、どうするのかを決めろということだ。

契約内容なんて~事は金額程度しか気にしたことは無かったのだが、「メッセージR」の内容を読むと
  1. 現在契約している内容では『継続利用年数が2年間」となっており、(銀行の定期預金などと同様に) 契約期間と契約期間の狭間の一定期間(1ヶ月間の更新期間)に契約更新手続きを行わなければならない。
  2. 「更新期間以外の時期に更新手続きをする場合」には、『2年定期契約の途中解約として違約金』が発生する。
ということだ。 『2年定期契約』なんてした記憶がないのだが、商売人のやることには間違いないだろう。
「そんな契約内容を説明された覚えがない」と言いたいところだが、所詮は水掛け論になるだけだ。
それにしても、現在のガラケーは10年以上契約しているが、このような内容の「メッセージR」は初めて入った。
これまでは告知していなかった事を、最近の総務省の御達しで、するように成ったということだろうか。
いずれにしても、現在の安い契約に近い内容で、『2年定期契約』ではない契約に切り替えたいと思った。
お初とは言うものの今回は「メッセージR」で契約更新の必要性を知ったが、知らないままで『2年定期契約の解約金』を取られるのでは間尺に合わない。 ちなみに後で知ったが、放置しておけば自動的に契約更新されてしまうということだから、これ迄は自動更新されていたのだろう。しかし、『2年定期契約』の途中で変更契約すると解約扱いとなり9千円程違約金が発生するのだから、タイミングを見て掛け替えておいたほうが後腐れが無い。
しかし、そのような内容の契約コースが有るのか無いのかがわからないので、近所のdocomoで聞くことにした。

入店すると、数組の客と商談しているらしい3人程の店員を除けば、窓口や受付担当らしい店員を含めて忙しそうには見えない。 しかし、受付担当が近づき用向きを聞き取り、順番札を渡して「30分ほどお待ち下さい」とのことだ。
店内には暇そうな店員がウロウロしているのだが、奴らは飾り者か(?)、回答能力の無い新入社員かなどと思ったが、それでも数十分待つ。 しかし、さっぱり客は減らず時間が経つばかりの状態に業を煮やして店を出た。

結局は、帰宅後に“ドコモマイショップ ”として登録していた「さいたま県大宮区」のdocomo店舗に電話したなら、ものの数分で俺の疑問に答えてくれた。「ずっとドコモ割」のフリーコースを契約すれば解約金が発生せず、安いとの事。
関東ならば数分の電話応対で解決できる事を、石川県ではご体相に延々と待たせなければ応対すらできない。
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2013年に「NTT docomo で見る金沢のサービス精神」でも書いたが、
北陸最大などと称するものの、所詮は田舎町でのdocomo等の社員は、自らを「大企業の社員である」という自負心が高いのであろう。したがって、上から目線での客との接し方しかできないということだろう。
別に客に媚びる必要は無いが、“売ってやる”という姿勢では客商売になるまい。
売上にはつながらない質問だけの客とはいえど、困っている客には親切にして欲しい。
新幹線が開通して3年経つが、そこで生まれ育って染み付いた人間の根性は変わっていなかった。
docomoのような全国組織の企業ならば、石川県内や近傍の勤務に拘らず、首都圏に武者修行させたら良かろう。

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