活断層の危険度示す方法見直し 4段階にランク分けへ | NHKニュース
活断層の長期評価について、地震が発生する危険度を確率で示すこれまでの方法から、「S」や「A」などの4段階に「ランク分け」して示す方法に変わる。
公表の仕方なんかを議論している暇があったら、もっと的中率を上げて欲しいと思うのだが。

危険度を4段階に「ランク分け」
  1. 今後30年以内の発生確率が3%以上の活断層は最も危険度が高い「Sランク」
  2. 0.1%から3%未満は危険度がやや高い「Aランク」
  3. 0.1%未満は「Zランク」
  4. 発生確率は不明なもののすぐに地震が起きることが否定できない活断層は「Xランク」
当地石川県では「森本・富樫断層帯」が、最も危険度が高い「Sランク」。
WikiPedia:地震調査研究推進本部 / 日本の断層一覧 / 活断層の階級分け
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