昨日の昼は春が来たかと思う温さだったが、昨夜は寒さが戻り今朝はマイナス3度也。 今日は大雪
赤道面ではラニーニャ現象とやらで地球温暖化の影響があるとのことだが、その為に北極圏の寒気団が下がっているとの事。地球という尺度で見れば、自然は“熱くなりすぎた赤道付近に冷気を送って、全体の気温を調整”しているのだろう。 温暖化が急激に進んでいるそうだから、未来は例年のように暑い夏と寒い冬になるのだろうか。

自然は、地球規模で気候の調整をするだけではなく、降雨の地域を変え、降る雨量も調整するのだろう。
年々と台風は大型化するのだろう。 そのような自然の脅威の中で、人類の生き残り作戦は有効なのだろうか。

などと心配してみたところで、その心配事がウソかマコトか知れるのは、俺が死んだ後の後のことだろう。
とりあえずの俺は、目の前の雨と雪のことだけを心配することにしよう。

子供の頃には傘は貴重品だった。 過去記事:雨傘の思い出
骨が折れようが、柄が取れそうになろうが、傘と名が付けば有り難く使っていた。
しかし最近では、傘はお洒落の小道具として気分次第で使い分ける人が多く、一人で数本を所有しているそうだ。
殆どの傘はワンタッチで開くタイプであり、100円ショップで売られているビニール傘ですらそれだ。
片手でも開けるので便利なのだが、開く時は良いが、閉められる物が無いものかと思っていた。が、有るんだね~
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仕事人時代ならば買ったが、今では必要性が薄れてしまった。大風が吹いてもオチョコにならない傘も有るそうだ。