俺は以前より信念としていることがある。 “捕虜になり、死刑を宣告される”ような場面で例えれば、
  1. 2人が捕まって、「どちらか片方を殺すことで、もう一方は助かる」のであれば、俺は絶対死なない。
  2. 3人が捕まって、「誰か1人が死ぬことで、残りの2人が助かる」のではれば、俺は死ぬ側になろう。
と思っている。 要するに、自己犠牲により多数が助かるのならば、死ぬ道を選ぼうと考えている。

類似した出来事への対応策について、『トロッコ問題』 という言葉があることを知った。
Windows:トロッコ問題より
トロッコ問題(英: trolley problem)あるいはトロリー問題とは、「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」という倫理学の思考実験。
カルネアデスの板 - 人を殺さねば生きられない時、人を殺してよいか?
臓器くじ - くじに当たった人を殺し、その人の臓器を移植して他の複数人を助けるのは良い行いか?
トリアージ / 緊急避難 / 正当防衛 / アンデスの聖餐 / カンビュセスの籤 / 冷たい方程式
そして、『トロッコ問題』 に2歳児の出した第三の答えがあったということだ。
ついに思考実験「トロッコ問題」に決着。2歳児が出した衝撃の答えとは…|ギズモード・ジャパン
A two-year-old's solution to the trolley problem


 この2歳児の出した答えに関する解説(推測)が、2歳児の考えた内容なのか(?)否かはわからない。
3. 1人が生きているのはおかしい。全員が運命を共有すべきだ
しかし、太平洋戦争時に大日本帝国が歩もうとした道はこれなのだろう。
今現在でも“一億総玉砕”する為の道は多い。そして、「全員が運命を共有すべき」と考えている組織は多い。

関連過去記事:平和を求める人に / 邪魔にならない生命体 / 生きる姿勢