爺・婆になってから離婚することはバカバカしいと思っている。 過去記事:熟年離婚に思う
物価上がらず、量的緩和の限界…黒田日銀の誤算:朝日新聞デジタル
収入が無くなり、支出ばかりになった高齢者の身分では、来たるであろう諸物価の高騰は生活しにくいだけだ。
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 単純に考えても、一般的な家庭であれば国民年金を受給が始まるまでは我慢しよう。
国民年金の受給が開始された後でも、離婚してしまえば慰謝料と消えるか、取り分が減る。 とは言うものの、
年々増加する女性の「死後離婚」 どんなメリットがあるのか│NEWSポストセブン
 慌てふためいて離婚したがるのは、相手と別れるのではなく、“一度は好きになり情を交わしあった”という自分に対する後ろめたさが有るのだろうか。 嫌いになれば、同居していること自体が嫌になるのだろうか。
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別に“夫婦・家族”と思う必要はないだろう。 シェアハウスの同居人と思えば良い。
姑が大嫌いで喧嘩ばかりの嫁でも、姑以外の高齢な女性とはむしろ上手い人間関係である場合が多い。
列挙しないが、類似する事は多い。 これは、“愛情の裏返し”ということなのだろう。

フランス等では契約結婚である。 嫌いになったら何時でも別れられるということは、心の余裕に繋がるのでは。

結婚という制度に縛られて、嫌な連れ合いの下の始末をすることはないだろう。 妻(女性)の立場で考えれば、「夫を選んだら、何だか年寄りが付いてきた」とも取れる。そんな者の面倒は知ったことじゃ無いということだ。
戦前は極めて当然のことであった『家制度に基づく死に方』を放棄した風習で育った『新・家族』はそんなものだ。
 とは言うものの、自民党の憲法改正案では『家族』がどうのこうのということを盛り込むらしい。
『新・家族』になってしまった歴史の中で、今さら『家族』という単語に意味があるのだろうか。 家族制度

 『虫の知らせ』を感じるような家族関係は既に消えてしまったのではないだろうか。
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