昨日水曜日は定例の“Windows 10の自動アップデート”が行われるハズだった。
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866)。
しかし、午前中に始まった自動アップデートは、こんなメッセージが出たきりで、結局は今朝になっても終わらない。 昨日夕方時点でネット検索したところ、同様の事態が起こっている事を知り、それ以上の処理を諦めた。
上記“株式会社 NFC”等では、以下のとおり手動でインストールする方法が説明されていたが、俺の環境では手動インストールできる環境にならなかった。
"Windows Update Catalog" というInternet Explorer 11のアドオンをインストールできない。
なお、2016/09/14には (KB3189866)以外にも自動アップデートが行われていたが、 (KB3189866)以外は成功している。(下図は、一部)
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1607バージョンでOSビルドが14393.187なら最新。俺のPC現在バージョン1607、ビルド14393.105
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GoogleのAndroidタブレットではスマホ同様に、Android用アプリはネットでインストールやアップデートできる。
マイクロソフトは、世間の不評を買いながら無理やりWindows 10にアップグレードさせた事の目論見としては、Googleと同様に自動アップデートによるアプリ(ソフトウェア)の簡単な販売を狙ったのではないだろうか。

しかし、前記のような失態が続くと“自動アップデートの普及”はおろか、Windows離れに繋がりかねない。
俺の経験としては、Googleは面倒ではないばかりか、極めて快適にアップデートが済む。

今回XOOPSでWebサイトを開設し、モジュールの利用について改めてその煩雑さに辟易している。
XOOPSはパソコンで言うOSと同様に、XOOPS上で動作するモジュール(アプリのような物)を作る上での既定がある。 その既定を守るからこそ、XOOPS上で色々なモジュールが動作し、モジュール相互間で不都合が生じないこととされている。 しかし、色々なモジュールの中では、その約束が守られていない物があることを知った。
モジュールの作成者といっても、全ての者が精錬潔癖なハズは無い。 更には自分の腕試しに満足すると放棄する者もいるようだ。 だが、どんどんと変わっていく開発環境を追いかける努力も大変だから、一概に批判はできない。
なんだかんだと言っても、XOOPSを利用するなら、自動アップデートのストアに乗っているモジュールが安心できるということを知った。 しかし、そんな限定されたモジュールしか利用できないのなら、ブログを利用しても間に合う
そんなことを考えると、久しぶりに再開したホームページであるがメンテナンスに力が入らないね。
まだ、本格運用する事を決定したわけではない。入力したデータは、まだ試験用である。気分次第で取り止めもあり

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さぁ~て、Windows 10の更新プログラム (KB3189866)はどうなるのだろうか。何もしないで待つことにしよう。
 ==【追記:2016/09/15 17:20】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
Windows Updateが終わらない問題 2016年9月版を拝読し、Microsoft®Update カタログから[x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866)]を利用できることを知った。
このアクセス先は、(Google Chrome,Firefox, Egde)から利用できる。 IE用等は、前記サイトで紹介されている。
これで、バージョン1607、OSビルド14393.187になった。
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本記事の前半では、手動インストールの方法として「Microsoft Update Catalog」にアクセスする方法を追いかけていたが、その方法は「Internet Explorer」じゃないとダメらしく、なおかつ俺のパソコン環境では「Microsoft Update Catalogを表示するアドオン」がインストールできなかったので諦めたのだが、この方法はOK。
Windows 10の更新プログラム「KB3189866」のインストールが終わらない問題発生時の対処法が公開 - 窓の杜
Windows Updateのふりをするランサムウェア、Fantom | Kaspersky Daily - カスペルスキー公式ブログ

-【追記】2016/09/24-<<本件を解消する代替え版がMicrosoftから配布>>-・-・-・-・-・-・-
Microsoft、インストール時に問題が発生していた月例更新プログラムの代替版を配布 - 窓の杜
『なお、月例の更新プログラムが正常にインストールされている環境へは「KB3193821」が配信されないようで、適用の必要もない。』とのことで、俺のパソコンでは本件の自動アップデートは行われなかった。