最近特に感じるが、世の中に奇妙な出来事が増えてきた。
地震が起きたり、人が死んだりは、毎度のことだから、まぁエ~か。

 天皇陛下の生前退位の件
  • NHKのスクープという形で速報扱いで発表された。スクープしたとされる“NHK記者”も“宮内庁関係者”も発表されることが無く、これを追求するマスコミも無いようだ。世界のマスコミはどのように扱っているのだろうか。
  • スクープの速報扱いとはいうものの、内容を考えれば、NHKの上層部の承諾無しで報じられることではあるまい。 報道の内容を考えれば「安倍政権など」にとっては望ましい事ではなく、知っていたならば握りつぶしたいような事であったと推察する。それにも関わらず、安倍政権に追随していると見えるNHK会長が報道せざるを得なかったという構図・権力とは何だろう。 なにも、スクープ扱いで速報する事は無かっただろうに。
  • 国体の変更を画策していると見受けられる安倍総理及びそれを操る者にとっては、“天皇の生前退位発言”は大いに不都合があると思われる、それにも関わらず、安倍総理側に知らされる事無く、NHKの速報報道が行われた模様だ。これは何を物語るのだろうか。“天皇に発言させた者”と“天皇を祭り上げて国体を重んずる姿勢を考える者”は異なると見るべきであろう。
関連過去記事:“お気持”報道への思い / 天皇生前退位報道に疑念 / 天皇に関する取り越し苦労
 論点が不明確な東京都の件 - なぜ舛添が都知事を降ろされ、豊洲が問題視されたか
  • 舛添降ろしに端を発した都知事問題は、豊洲市場の建築問題に飛び火した。目標は東京オリカピック(?)
  • 舛添降ろしは、都知事を降板させなければならないほどの出来事であったのだろうか。しかし、都民をはじめ国民までが騒ぎたてて、舛添氏は都知事を降板した。その後、彼の悪行を追求している事は報じられない。
  • 舛添氏の後釜に小池氏が座ることを仕掛けた誰かがいる。そして、小池氏の公約を実現する為に紐解いていけば、豊洲市場の不正に辿り着くことを知っていた...これは、舛添氏の後任を目論む者が行政側の悪事を追求する中では避けて通れない過程であり、「豊洲市場の不正 ⇒ ○○の除去」への通り道なのだろうか。
  • 豊洲市場の件が露呈する火元となった都議団共産党は、今のタイミングで昔の写真を出した理由は何だ。
  • 舛添氏の些細な難癖を見つけてでも、都知事の交代劇を演しなければならなかったのは何故なのだろう。
    舛添氏の行いは「都知事にあるまじき小さな悪事」であるが、慣例的に東京都が行っていた程度の事だ。
  • 舛添vs小池vs石原など等という小者には無縁の場所から、日本国を操る者の意思が関与しているのだろう。

関連過去記事:小気味良い都知事選評価 / 虚しい都知事選挙 / 知らせたくない出来事は

ちなみに、マスコミが餌食にしている『盛土の有無』は、(俺の経験からすれば)有っても無くとも関係無い。

 これらの出来事は安倍政権の望んだことではないようだ。少なくとも、“生前退位”には関わっていないと見た。
また、豊洲市場に関しては(ゼネコンからの政治献金に影響があったとしても)基本的には東京都の取扱事項であり、政権が絡む事項ではない。マリオの真似事をした安倍総理としては範疇外とはいえども「豊洲市場問題から飛び火して東京オリンピック中止」となることは避けたいだろうから、小池都知事の行いを邪魔はしないだろう。

 では、この二つの出来事を目論んだ“誰か”とは?
庶民が知らない世界で、“未来を制御”しようとする組織があるのだろうか。
それは、“フリーメイソン”のような秘密結社的なものなのかも知れない。 日本のフリーメイソンリー
日本会議”なぞは鼻も引っかからない足元にも及ばないような“神道”に由来する組織なのかも知れない。
小松左京氏の小説『日本沈没』に書かれる、日本を決める“湯河原の老人”のような人がいるんだろうね~
WikiPedia:岡潔 / 美しい国