以前よりAdobe Flash Playerを利用した場合のセキュリティの問題点が云々され、各ブラウザでAdobe Flash Playerを利用しない方向に進むことがアナウンスされてきた。
Google、9月リリース予定の「Chrome 53」からFlashコンテンツ遮断へ | マイナビニュース
Google Chromeに関して、開始をアナウンスする記事は未確認だが、俺が利用しているバージョンは53.0.2785.116 m (64-bit)だから、前記によれば既に Flash Playerが遮断されている。

IE11 で古いバージョンの Flash ActiveX コントロールのブロックを開始 – 日本のセキュリティチーム
によれば、『2016 年 10 月 11 日 (米国日付) より、古いバージョンの ActiveX コントロールをブロックする機能を拡張し、古いバージョンの Adobe Flash Player が対象として含まれるようになります。』とのことだ。なお、『注: Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、および Windows 10 を実行しているお客様は、この変更による影響を受けません。

Mozilla Firefoxは、以前より「使用する為には自前でインストールする必要」があった。
したがって、Firefox使用者は、Adobe Flash Playeのバージョンをマメニ確認する必要がある。 最新版DLL先

一時利用している全ブラウザでAdobe Flash Playerを使用しないことで設定したが、行政が開設するWebサイトの閲覧や、このブログを書く際に無ければ不自由な為、使用する設定に戻した。 『JAVA』は削除済み。
関連過去記事:Wi10がUpdateできた / Update後の不具合 ※PCソフトのアップデート記録
Chromeについてはv53から遮断されているのならば、今のところ影響を受けた感じがするサイトは無い。これで、10/11以降、IE 11のブロック機能の影響を見た上、Firefoxでの利用を含め総合的にFlash Playerのアンインストールを判断することにしよう。
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このブログへの訪問者には、未だに古いWindowsを利用して、Internet Explorer(IE)を利用する人か多い。
Windows XPについては来訪拒否宣言の看板を掲げているのだが、執拗に来る。そんな人に限ってIEを使用しており、なおかつ古めかしい。 IEを使うのはカラスの勝手だが、最新版を使用してくれ。
IE最新バージョンを使用して『Flash ActiveX コントロールをブロックする機能』を利用しない奴の訪問はゴメンだ。
Windows 7利用者は、IE 11の最新版でなければセキュリティが甘い。 Windows 8.1はOKだが、8はNGである。