週刊ポストに掲載された記事をWebサイト“NEWSポストセブン”が再掲した『色々な病気で死に至る』状況的な特集記事はひとまず結了したのだろうか。 これを俺は「嫌だな~窒息死」「誰も言わない怖い怖い」の2回に分けて収録したが、改めて総括しておきたい。 最新号の記事「お別れパンフレット」も読んでみたい。やはり病気で死ぬということは、どんな病気であろうとも痛く苦しいようだ。 それを知れば、安楽死も道なり。
認知症がどうのと考えながら老人ホームの順番を待つよりも、豪放磊落に生きて、自殺するのもカードの1枚か?
看護師がインスリン過剰投与=10倍量、80代女性死亡-長崎:時事ドットコム
関連過去記事:クレオパトラと蛇 / 死に方いろいろ
“DNR”「蘇生させないで下さい」 処置しても完全に回復する率は6%未満 | がんサポート
この記事では、“DNR”に関する日本流の解釈に乗っ取って話題されているが、“DNR(蘇生拒否)”についての解釈は欧米ではもっと一般化している。 WikiPedia:蘇生措置拒否
D.N.R.(Do not resuscitate蘇生措置拒否)はどのように意思表示したら有効ですか? - Yahoo!知恵袋

最近の報道を聞いていると、「心肺停止」のままで「死亡」とされないケースが増えた。 あの人は蘇生措置されているのだろうと思うが、「心肺停止⇒死亡」まで3日以上も掛かっているケースには不思議感を抱く。
“臓器提供”と同様に、“DNR”の意思表示をできる手段が欲しいものだ。俺は、この世にそんなに未練は無いかな?
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余命半年、僕はこうして乗り越えた! [ 西村 元一 ]
死ぬ当人は、痛かろうと苦しかろうと、兎にも角にもそれで終わりだろう。 しかし、残される身内の心がけは
  1. 在宅看取りマニュアル 死の1週間前の家族の準備と心構え│NEWSポストセブン
  2. 在宅での看取り 声は届いているのでずっと話しかけて│NEWSポストセブン
  3. 在宅での看取り 亡くなっても医師への連絡は急ぐ必要ない│NEWSポストセブン
埋葬の方法は、宗教や法律により定められている国が多い。日本の場合は、墓埋法(墓地、埋葬等に関する法律)により、「荼毘⇒墓地に埋葬」が定められているが、荼毘をしない国が多い。埋葬や葬儀等は、家族や身内の“世間体”と“自己満足”であるというのが俺の持論だ。復活を信じるのであれば荼毘に付されたら帰る体が無くなる。
日本のように“墓地に埋葬”する場合でも、近未来には「墓地だらけ」になるのだろうか。それとも、いずれ粉骨か。

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死に至るこのような内容は、自分がその境遇にならない限りは知ることができない。 また、知った時には、人に伝えることは出来ない。 俺がブログを始めた原因のひとつとして、自分を含めて世の中の知らない事を集めたい事が上げられる。 世の中でも同じ事を考える人は多いようだが、“自身が病気療養中てあれば類は友を呼ぶ”的に情報発信・交換に努めているが、病気が回復するとその症状には触れることが激減する。
しかし、病気の症状、特に痛みの感じ方などは人それぞれに千差万別なのだろうから、後輩の為にも記録したいものだ。