豊洲市場「空洞」問題を意図的に長引かせようとしている真犯人 - まぐまぐニュース!
この記事に書かれている事は、俺が言いたかった事として、大いに賛成する。

暇なマスコミが正義の味方気取りで取り上げる豊洲市場の空洞問題は、冷静に考えればよくある話である事は知れる。また、ネタ切れのマスコミが、あ~だ、こ~だと推測を言ったところで、真相に辿りつけることではない。
舛添前知事の悪行でも底さらいするとか、富山の議員の悪行をはじめとした地方自治体議員の金使いでも探せば良かろう。 それ以外にも、悪行・善行・情報など等の報道ネタは溢れているのだが、流さない。

要するに、“小池百合子という女性が東京都知事になった”という餌に群がっているだけのことだ。
別に“豊洲市場の善悪”ではなく、女性都知事が何かをしでかしてくれる事を期待しているだけ。
安倍総理と同様に、小池都知事のように、平気で噓をつけるタイプは大嫌いだ。恫喝しかできないバカの方がマシ。
マスコミ操作が上手だと評判の小池都知事は、もうじき大勢のマスコミを引き連れて現地視察するのかな?
○○調査委員会を立ち上げる...とか、兎に角フットワークが悪い。記者会見も、完璧に答えようとするから遅い。
上記記事は、内容に賛同しない人でも、ひとつの物語として、世の中の駆け引きとは(?)、として読んでも面白い。
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どのような内容が“真相”として発表されようが(されまいが)、1度ケチの付いた事が元に戻る事は無い。土対法
つまり、豊洲市場は“市場”としては利用できる運びにはならない。しかし、マスコミは言わないが、“食料品を扱う”市場でなければ他の用途に転用する事はできる。地下水に含まれているとしてマスコミが騒ぎ立てている汚染物質は、地下ならばあんなものだ。転用することになった者は面白くは無かろうが、東京都としては無駄にはならない。