今日はアニメ映画の話題が続くが....
君の名は。:興収100億円超 邦画アニメでジブリ以外初 - 毎日新聞
『邦画アニメとしては、スタジオジブリの宮崎駿監督作品以外で初めて興行収入100億円を突破した。』とのこと。

長編アニメーション映画『君の名は。』(きみのなは)は、2016年8月26日公開され、9月22日までに観客動員774万人というから凄い(公式サイト) 。  『小説・君の名は。』は、映画に先立ち2016/06/18に発売されたとのことだ。


同アニメが発表されることは聞いていたが、俺としては昭和27年(1952)のNHKラジオ連続放送劇『君の名は』のリメイク・復刻版との理解であった。 しかし、まるっきり別物。 音楽も流行っているとのことた。
【追記】2016/09/29 「君の名は。」違法動画見ないで 公式ツイッターで注意:朝日新聞デジタル
過日掲載した下記のYouTubeは掲載していてはマズイのかしらん(?)。 教えて頂戴
「君の名は。」予告

東宝MOVIEチャンネル YouTubeより

「君の名は。」予告2


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スタジオジブリの最新作「レッドタートル ある島の物語」は、映像だけの無声アニメとのことだ。 公式サイト
これまでのスタジオジブリの作品では、“似た顔”で“似た声”の主人公が描かれていたが、無声は良い試みだ。

俺的には、アニメや映画よりも、原作を読む方が好みである。
原作であれば“自分なりの解釈”ができるが、アニメや映画は監督や役者を通じて物事を見ることになる。
監督の解釈は、原作者が書きたかった事とは違う。しかしそう言ってしまえば監督や役者は路頭に彷徨う。

その意味では“人形劇”というものは何だろう。役者の代わりに人形を用いている“半監督”とでも言うものだろうか。