面倒なことは書かない。
憲法を改定しようが、解釈の変更であろうが、集団的自衛権行使 を容認することは嫌だ。 
戦争ができる体制は嫌だ。
第2次安倍内閣の退陣を求める。 安倍晋三氏は、それなりに働いたが、もう役目を終えた。

自由民主党の議席を奪うことを、現在の野党勢力には求めない。
自由民主党内で、安倍政権の剥奪を行って欲しい。
もしも、憲法改定の是非に関する国民投票を行うのなら、併せて、安倍政権の是非に関する投票も行えば良い。

安倍晋三氏は、総理大臣の職を満喫しすぎている。 もう充分だ。
  1. 2006年9月26日に発足し2007年8月27日まで続いた内閣
  2. 2007年8月27日に発足し同年9月26日まで続いた上記の改造内閣
  3. 2012年12月26日に発足~
WikiPedia:第1次安倍内閣_(改造)より抜粋引用
2007年(平成19年)9月10日、安倍首相は第168回国会の所信表明演説を行なったが、代表質問が始まる予定の9月12日、緊急記者会見を開いて首相の職を辞することを表明した。表向きの理由は「テロとの戦いや改革を円滑にすすめるために自分が身を引くことが最善だと判断した」ということであったが、後日、過度のストレスによる潰瘍性大腸炎の悪化(脱水症状・体重減少・体力の著しい減退等)が理由だったことが判明した。
辞任する方法(嘘) だって、自ら考えられるじゃないか。 前回の辞任理由をそのまま使える。

思い起こせば、第1次安倍改造内閣に安倍晋三氏が行った敵前逃亡に端を発し、その後の福田康夫内閣⇒麻生太郎内閣と続いた自由民主党政権の悪行が、民主党への政権交代となり、今に至る。
自由民主党の勢力失墜の引き金になったとも言える、独善的且つ身勝手な我儘親父が日本を悪の道に引き込まないうちに、何とかしなければ