Windows 10のアップグレード騒動が一段落してきたらしいので、暇人としてはパソコンの大掃除をしている。
ブラウザのアドオンも足し算引き算し、ソフトの入れ替えも概ね完了したと思っていた。
しかし、ヒョンなことから大事な仕事を忘れていたことを思い出した。
ということで、パソコンと各ブラウザに蓄積したパスワードを消去した。 パソコンを長持ちさせるのも大変だ
作業そのものに掛かる時間は瞬間だが、滅多にやらないオペレーションだけに、手順探しに手間取った。

削除するにあたり蓄積したパスワードを一覧表示すると、10年以上前にインターネットを始め、更にはホームページを開設した頃からの物があり、実に懐かしさを覚えた。 既に存在しないサイトのパスワードまで保存されている。

思い起こせば、初めてネットアクセスしたのはパソコン付録のInternet Explorerであった。
しかし、ホームページを開設するという作業を行うために、すぐにNetscapeに乗り換えてしまった。
以降、開設したWebサイトの表示を確認する必要性から色々なブラウザを利用しなければならなかった。
その後パソコンを乗り換えても、伴ってブラウザを新しくしても、パスワード等の環境を引き継ぐようにコピーしてきた。ということで、初めてネットアクセスした頃のパスワードが残っていたということらしい。

ブラウザのパスワード消去は、メインのMozilla Firefoxと、サブのGoogle Chromeで行った。
Windows 10の付録Internet Explorer 11Microsoft Edgeにはパスワードやクッキー等は保存させていない。
セキュリティソフトは、当地に転居した時点でチェンジしたから、古いパスワードは引きずっていない。

パソコン掃除も、これでオシマイかな
それにしても、俺のメインブラウザがNetscapeから、Netscapeの後継であるFirefoxになったのは面白いね。
関連過去記事:パスワード管理ソフト探し / ID Manageを導入