俺は、「糖尿病網膜症+黄班変性」らしい。
しかし、これまでの10年ほどで5人係った遠慮深い眼科医達の中で面と向かって告げたのは、最初の医者だけだ。
後の医者は、「知っているだろうが..」という調子である。
はっきりした病状や、手術の結果期待される改善効果も知らせずに手術しようとは、とんでもない根性だ。

そんな状態で、目が悪い事だけはわかっても、はっきりした病名や、それがどんな病気で放置した場合の未来図なんてものはサッパリ知らないでいる。 もちろん、手術した場合、良くなるのか悪くなるのかも知らない。
手術すれば一生ものなのか(?)、手術後5年も経てば化けの皮がはがれるものなのか等など...サッパリだ。

そんな中で、黄班変性の症状を教えるネット記事を発見した。 あ゛~、ネットやっててよかったな~
加齢黄斑変性の症状は大きく3つに分けられます。
  1. 視界の中心部が歪むことです(変視症)。
    これは目に見えている物の中心だけ歪む症状ですが、その周りは正しく見えます。
  2. 真ん中が陥没したように見えなくなり(中心暗点)、また著しく視力が低下します。
    視力は治療しなければ0.1以下になります。
  3. 症状が進むと徐々に色がわからなくなってきます。
してみると俺は(1)レベルなんだね。それも、「比較的軽い」と自己診断。血のゴミさえ失せれば大したことは無い

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  • 急増中の加齢黄斑変性 片目1回5万円の注射が主な治療法│NEWSポストセブン
    「『抗VEGF抗体』という薬を目に直接注射します。保険適用で、片目1回約5万円を大体2か月に1本行う。それでも治すことはできず、進行を食い止めるだけです」(彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長の平松類氏)
    急増した要因は食生活の欧米化による血中の酸化とされている。筑波大学医学医療系眼科教授の大鹿哲郎氏
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