白紙領収書「なんら問題ない」 稲田防衛相、追及に反論:朝日新聞デジタル
稲田氏と菅氏、白紙領収書に自ら金額 自民、慣例化か:朝日新聞デジタル
国会真っ盛りの中、野党は与党を切りくずさんとして、色々なネタを見つけては「与党は悪人だ」と攻める(質問する)が、結局は悪人にするまで攻めきる事ができずに引き下がるというくだらない時間つぶしをしている。

そして質問を跳ね返されることで、それまでは暗黙の了解的に行なわれてきた悪事が、正当化されてしまうという虚しさだ。 政治家が精錬潔癖だと考えている者は皆無である。 追求する野党もやっていることを攻めても勝てまい。
攻め続けることもできない負け戦ならば、政治資金絡みで壱議員を攻めあぐねたところで無駄としか思えない。
中途半端な質問をしなければ、悪事かも知れなかった行いが、質問に回答する事によりそれ以降は正しいことになってしまうという、マネーロンダリングのごとき浄化作用の先棒を担いでいる野党は誠にナサケナイ。引っ込んでろ

他に討議するべきネタが多い中で、選挙向けのくだらんことをしているんじゃないよ
某政治家が、某大臣が、法の網を掻い潜って政治資金を集めようとどうだろうと、政治屋とはそんな者だろう。
兵庫の号泣議員や、富山のチンケな金額をせしめた木っ端議員なんぞは、国会議員に比べれば可愛いものだ。

それにしても、自己弁護する側の政治家は、“法律に明文化”されていなければ悪事を行っていないという考えか。
白紙領収書「法律上規定ない」 高市氏答弁、議場はヤジ:朝日新聞デジタル
庶民であれば、罪状を作ろうとしたならば“軽犯罪法違反”とでも何でも難癖をツケてしまうのだが...
【追記】10/08 白紙領収書、統一ルール作りを要請…高市総務相 : 読売新聞
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
野党が新聞に書かれていたとして質問するが、あれは否定されることを想定しているのだろうか...
Q 「総理、新聞には12月に解散すると書かれていましたが、どうなんですか」
A 「そのとおり。それが何か」