来年(2017)は、空からゴミが落ちてくるらしい。
中国の宇宙実験室(宇宙ステーション)の“天宮1号”という物の残骸だ。
WikiPedia:天宮1号より抜粋引用
2016年9月に中国政府より、機械的または技術的な理由から、制御不能になったことが発表された。
制御不能になった天宮1号は、軌道上に留まることが出来なくなり、大気上の空気抵抗により、次第に高度を下げ、2017年後半頃に地球に落下すると推測されている。この大気圏再突入では、機体の大部分は燃え尽きるものの、一部が陸上に到達する可能性が指摘されており、北緯43度から南緯43度にかけての広範囲が、落下予測地点となっており、地球上の何処に落ちるかが、全く分からない状態になっている。
現時点で、落下する日時は不明ということだから、誠にもっていやらしい話である。

マヤ文明の末裔とされるホピ族の予言で『地球に落下する“天国の居住施設”』という代物が、それなのか。
【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?
ノストラダムスの大予言』にしろ、予言と言われる言葉は極めて難解であり、解読者次第で如何様にでも読み解けるが、なかなかに面白い。

とは言うものの、昨夜起こった阿蘇山の噴火は予知されていなかった。昨年の御嶽山噴火の際に火山学者は「あの山は見張っていなかったから予知できなかったが、桜島や阿蘇山などは見張りが行き届いているから予知できる」的な事を能たまわっていた。 まあ、どうであろうと予知できないということは、予言と大差が無いということだ。
阿蘇山、中岳第1火口で爆発的噴火 兵庫まで広く降灰か:朝日新聞デジタル
今年の日本では、北海道の台風被害と言い、異常気象による米などの物価高騰と言い、食料は品薄だ。
にも拘わらず、愚作の安倍政権は、アメリカ大統領立候補者の何れも嫌がっているTPPに御執心だ。バカだね。

日本に限らず、どこの政権でも人心を乱すことは報ずることをしない。また、“予定は未定”な事をいたずらに騒いでも致し方ないということだろう。 しかし、それは『手の施しようが無いから黙っている』に等しい。

日本政府においても、「星の落下」に備えることをはじめ、大地震やそれに伴う津波といった自然災害に備えることは、既に諦めているかのようにお座成りな対応しかしていない。まあ、原発事故始末があの有様だからね。

一方で、女と名が付く者は、都知事だろうが政党代表だろうがマスコミの餌食になっている。
人の采配次第で変り得る出来事の舵取りをする“女大将”を報ずるのは、瓦版屋としても身に余る大役なのか。
悲観的に考えるのは嫌だが、2020年まで日本が持ちこたえられればいいね。北朝鮮のミサイル封じも必要。
どんなに小さな破片でも、成層圏から落下して地上の都市に到達したならば、大きな被害が予想されるかも。
WikiPedia:地球に月までの距離以内に接近する天体の一覧 / 隕石の空中爆発の一覧
-【追記】2016/10/16-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
中国 あす有人宇宙船を打ち上げと発表 | NHKニュース