「子供」か「子ども」か 表記変化と日本の右傾化の相関│NEWSポストセブン
思いがけない話題の展開に、ニンマリとしてしまう。 しかし、高齢者にとって最近の日本語は判らない。
WikiPedia:日本語によれば
日本語は、主に日本国内や日本人同士の間で使われている言語である。日本は法令によって「公用語」を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが定められるなど事実上の公用語となっており、学校教育の「国語」でも教えられる。
とのことだ。 また、「日本語 - Yahoo!カテゴリ」では、「日本語」に関するサイトがまとめられている。

高齢者にとっては判らない最近の日本語だが、その高齢者の使う日本語だって更に年寄りに言わせれば日本語に成っていないだろう。 江戸時代は、平安時代は、と遡っていけば『日本語とは』偉そうに語れる程ではあるまい。
最近の年寄りが用いている日本語や、漢字の読み方が正しいとも限らない。そもそも、日本語の発音が変わっていると言われている。 四字熟語を読める者は鼻が高いらしいが、あれは日本語に分類されるのだろうか。
昨日は『日本人の横綱』が久しぶりに誕生したとマスコミが騒ぎ立て、“横綱伝達式の口上”の中に四字熟語を入れるか否か、更には何と言うかで、無い報道ネタ稼ぎをしていたが“肩すかし”を食らった格好だろう。
WikiPedia:四字熟語によれば『本来「四字熟語」といえば、漢字4字が並ぶ語の全てを指すものとして差し支えなかった。狭い意味での「四字熟語」という用語が定着したのは、元ジャーナリストの真藤健志郎の著、『「四字熟語」の辞典-活用引用自由自在』以降であるという』とのことだ。さもありなん。成語
余談だが、日本の国技と能給う大相撲を支えてくれた第69代横綱白鳳に敬意を示すこと無く、臆面も無く『日本人の横綱』と騒ぎ立てる根性は、所詮は島国と見るべきだろう。持ち上げていたオバマ大統領がトランプ氏に代わった途端に手のひらを返す裏切り者の安倍総理の根性と変わりは無い。これでトランプ大統領にイジメられれば、また真珠湾を攻撃するのだろうか。良くても悪くても自己弁護したがる根性は、呆れ果てたとしか言葉が見つからない。 gooは「四字熟語一覧」なんて作って、さも意味ありげに取り上げている。
 「女性」と「女」、「男性」と「男」という言葉があるが、その使い分けは不明確なままである。「女」 と 「女性」
不思議な日本語が流行る」なんて~ことを考えるのは、俺が年寄りである証拠なのだろうか。

 NHKテレビのニュースのテロップですら「交ぜ書き」する時代なのだが、なぜか政治家の訳の分からない発言だけは難しかろうとも漢字でテロップを入れる根性が面白い。
交ぜ書き」-前NEWSポストセブン記事より抜粋引用
もとは漢字だった部分を仮名にする「交ぜ書き」は、日本語の使い方としてよろしくない、と昔から指摘されている。文化庁の公式サイトにも、〈「補てん」「ばん回」「伴りょ」のように、漢語の一部を仮名書きにするいわゆる交ぜ書きは、文脈によっては読み取りにくかったり、語の意味を把握しにくくさせたりすることもある〉とある。
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 数年後の日本では、日本語を知らない日本人と、憧れの日本で日本語を勉強した外国人との間で、『外国人から日本語を学ぶ日本人』という構図になるのかも知れないな~

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俺の場合、女性との『コミュニケーション・リスク』は著しく低い。
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