ブログの他にTwitterFacebookSNSに手出ししていたのだが、最近はLINEを始めている。
しかし、「ネットしない人にネットを」と考えて声掛けした昔の仕事仲間は、ゴルフや酒飲み会には乗ってくるものの、ネットの世界でのお遊びには関心が無いようだ。 もっとも、若い頃からの思考回路だから、今さら変わらないかも。

それならばということで、昔の飲み仲間にまで手を広げて「Facebookグループ」を開設し、messengerを使い始めた。
参加メンバーは、俺と同年輩の仕事仲間よりは柔らか頭であり、Facebookの使いこなしにも柔軟であり、むしろ教わってしまう。 メンバー構成年代としても、話題的にも、広範囲に渡るので楽しいし、良いボケ防止になりそうだ。
こんな事を重ねていると、その内にはSkypeなどのテレビメールにまで手出しするハメになりかねないので要注意だ。


過日は2017カレンダーを購入したが、「文通も悪くはないか」という連中向けにお年玉付郵便はがきでも出してみようか...などと、前向き姿勢になってみたり
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そういえば「【シニア・ナビ】趣味・友達作り、サークル・イベント交流サイト」なるWebサイトがあり、WikiPediaのソーシャル・ネットワーキング・サービスの一覧によれば『シニア・中高年関係のSNS』に分類されている。
俺も参加しているのだが、どうも使い道に理解が及ばない。 あの程度の内容をSNSとして評価するのであれば、レンタルブログは全てSNSになってしまうだろう。 要するに友達募集ツールということだ。
というよりも、主催者側の宣伝用ツールなのだろう。 オフ会の旅行への参加等、お誘いメールが鬱陶しい。
関連過去記事:Twitterも悪くないか / LINE参加とチャット開設 / 話し相手を求める女性像 / レンタルブログ選びは?
-【追記】2016/10/29-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
郵便局では、1月2日の年賀状配達を行わないとのことだ。 その変わりなのだろうか(?)、妙なサービスを始めた。
日本郵政、SNS友だちに年賀状を送れるサービス発表 トラブル懸念の声も - KAI-YOU.net
住所が分からなくても送れるサービス|郵便年賀.jp
年賀状』というものは、“送る”・“送らない”につけても、はたまた“止める・中断する”ということでも議論のネタだ。
昔は、「遠く離れた人」に郵便で挨拶することから始まった風習なのだろうか。 近くの者になら、出向いて挨拶することが常識であったと推測する。 葉書で挨拶をする程度の間柄ならば、新年の挨拶は不要ともいえるだろう。
年が改まるとかの年間イベントでは、“ブログにおめでとう”の看板を立てる人がいるが、意味がわからない。著名人であれば“玄関脇の名刺受け”が必要だろうが、あの人達はそんなに著名なのだろうか。
鯉のぼりならば「我が家の自慢」をする為に立てるだろうが、クリスマス・イルミネーションを電飾した家と同じく単純に目立ちたがり屋ということなのだろうか。


WikiPedia:年賀状>>歴史より抜粋引用
日本にははっきりとはしないが奈良時代から新年の年始回りという年始のあいさつをする行事があり、平安時代には貴族や公家にもその風習が広まってあいさつが行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして文書による年始あいさつが行われるようになった。