インフルエンザ予防接種はどこまで有効か 大人でさえ4~5割は防げないという真実|Infoseekニュース
インフルエンザワクチンの効果は、日本では小児で25~60%と、成人で50~60%とされています。厚生労働省のホームページには、乳幼児においては、「おおむね20~50%の発病防止効果がある」とされています。
とのことだ。 それにも関わらず、インフルエンザ予防接種による副作用がある。

俺は昨年、「肺炎球菌ワクチン」の予防接種の際に、併せて「インフルエンザ予防接種」を考えたが、ギラン・バレー症候群 (GBS)の影に怯えて「インフルエンザ予防接種」は行わなかった。
しかし、「肺炎球菌ワクチン予防接種」の為なのか(?)は明らかでないが、間質性肺炎になった。

“肺炎球菌ワクチン”といい、“インフルエンザワクチン”といい、アメリカにまで嫌われても安倍総理だけが何故か御執心のTPPにより、アメリカの薬品メーカーの売上向上に一役買っているのだろうか。
前記のような効果しか無いにも関わらず、色々な副作用を覚悟してでも予防接種を受けたほうが良いのだろうか。

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