コンビニやスーパーマーケットでは、騒がしい子供や児童を見かけることが多い。 むしろ静かな子供が少ない。
鳴くことは子供の仕事とも言い、子供が騒がしいのは至って当たり前であると考えている。しかし、最近の子供達の騒がしさは、家庭の中で甘やかされた結果「何をしても許してもらえる」と思い込んだ結果ではないだろうか。

団塊の世代と呼ばれ者は、戦前の教育を受けた親に育てられた。騒がしい事は当然としても、節度があったと思う。

世界の宗教は殺人を禁じている。何を信じているのか不明な日本人は、戦前は儒教の教えで親を大事にしていた。
当時は家制度が法制化されており、“嫁ぐ”とは「女が家」に入ることであったのだろう。現代のように「男と女が共に暮らす」事は二の次であったようだ。 その意味では、“嫁を迎えた男”にしても、種馬ということになるのだろう。
何よりも大事なことは家系を繋ぐことであり、その家系は立派なものでなければならなかったのだろう。
嫁いできた代々の女は、立派な家系を継ぎ、盛り立てて次代の女に引き継ぐ事を生きがいとしていたのだろう。
「家を守る」女の姿は、男には無い凛としたものがある。

現在では守る程の家(家系)を持つ女を見かけることは少なくなり、共稼ぎでローンを払う建築物を守る女性だけだ。
その女性は、理性ある、知恵ある女としてでは無く、生物学的なメスとしての存在に近いのだろう。

生物学的なメスは自分の血筋以外のメスを本能的に嫌うと聞く。 要するに、自分の娘以外のメスは避けるのだ。
そのような本能を持っているにも関わらず、家を守ろうとする女の心理というものには頭が下がる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NHKのドラマ10で「お母さん娘をやめていいですか?」がはじまった。 公式サイト
オスの前では自分の娘ですら敵として見てしまうという性を描いたドラマとは、もはやメス以下となったのだろうか。
お母さん、娘をやめていいですか?のキャストや相関図やあらすじ。
それにしても、波瑠氏が娘役では、母親役の斉藤由貴氏の敵にもならん...と思うのは、俺の視線かな。
関連過去記事:「女」 と 「女性」 / 日本の女の知恵 / これが女性の姿だ?!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「母と娘のいたわり合い」的な某風邪薬のCMでは、母親役の女優は数年経っても老けもしないで同一人物であるが、娘役は毎年替わる物が多いようだ。 俺的に見れば、あの配役は逆であろうと思うのだが...
その点、ポカリスエットのCM「ポカリ、のまなきゃ。」は、母vs娘ともに同一人物のようで、共に育っていく姿が楽しい。
ポカリスエット CM|OTSUKA ADVIEW SITE|大塚製薬
ポカリスエット CM| 「水色の車とウクレレ」篇 30秒(シリーズ第5弾)

大塚製薬公式チャンネルより

ポカリスエットCM|「スルメ」「枯葉」篇 30秒


ポカリスエット CM |「ふたりで窓ふきを」篇 15秒 (シリーズ第6弾)
※母親役の吉田羊さん、娘役の鈴木梨央さんが小沢健二さんの「さよならなんて云えないよ」を歌で披露します。

ポカリスエット|新CM「ポカリ、のまなきゃ。」 CMメイキング・総集編