パソコンの買い替えサイクルは長めにしたいと思っている。
しかし、仕事人時代に「出社すると、すぐにパソコン電源をonにすれば、退社まではonの状態」でいた生活が身についてしまった為か、休日等で自宅パソコンでも「朝にon、就寝時にoff」という習性になっていた。
退職した後にもその習性が続いていて、散歩や食事等、1時間以上パソコン捜査をしない場面でも電源を切らない。

仕事人時代に、社会的に“節電”を求められた頃には“昼休みにはパソコン電源をoff”という社内での御達しがあったが、照明が消された事務室内でパソコンディスプレィが足元灯代わりに点いていた。

 当時はパソコンの電気使用量を気に掛けることも失念し、また点けっぱなしにしていることでパソコンの寿命が縮むという事を考えなかった。 点けっぱなしのほうが即時に使用できるから重宝であると考えていた。
電気代を心配することは無く、パソコンは壊れたら買い換えれば良いという感覚である。

しかし、退職して以来、パソコンは仕事に用いるのではなく、俺の暇つぶしツールである。
正直、無くとも問題は無いだろう。パソコンをしない女将からネット通販での注文依頼があれば、存在意義が出る程度なのだから。 とは言うものの、唯一の遊び道具となっているパソコンである。 黄斑変性で視力が悪かろうと、死ぬまで弄くりたいものだ。

ブログを書いている高齢者の中にはパソコンを複数所持していると言う人もいるが、俺は1台で十分だ。
過去記事「パソコンを長持ちさせる」で書いたパソコンのメンテナンス業務を行う人の語る「パソコンを長持ちさせるコツ」によれば、「パソコンの寿命はハードディスクドライブ(HDD)の通電時間」が目安とのことだ。
ということは、マメに電源を入・切したほうが良いということなのだろうか。使わないときは電源を切るということか。

俺がパソコンを始めた頃は“電源の入・切する回数は少なめに”と教えられた。パソコンにHDDが設置されていない頃だ。 したがって、“HDDの寿命”が“パソコンの寿命”に繋がることではなかったと考える。
推測するには“電源スイッチの故障”原因になるとかのことだろう。昔のテレビのチャンネル同様に、可動部分は壊れやすいということではないだろうか。 電源コンセントの抜き・差しも、マメに行えば故障の原因、差しっぱなしは火災の原因と、どっちにすれば良いのか(?)迷ってしまう。
「ちょっとチャンネル回してーーー」 本当に映るレトロな「20型テレビ」、買えます!|Infoseekニュース
また、パソコンを使おうとして電源を入れて使用可能状態に至るまでの待ち時間というものも、ストレスの種である。
即時に使用したい場合に電源投入から始めなければ使えないパソコンは、なかなか役立たない代物だ。
Windows 10になってからは、電源を切ろうとした際に“自動Update”とやらが始まると、「ふざけやがって」の心境だ。
そんなことも、マメに電源をon・offすることが面倒になる原因になっている。

電源オプションは「省エネ設定」として電源が自動的に切断されるように設定しているが、更に工夫が必要だろうか。
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上記のCrystalDiskInfo(DLL先)で検査の結果、「代替処理保留中のセクタ数」が黄色表示となっている。
これが示す事として、Facebookへのアクセスが重い件は、ハードディスクのキャッシュ不具合が原因のようだ。
これを修理する為の決め手となるツールは無く、HDDの不具合部分に読み書きしないようにするというツールを利用するしかない。 しかし、100%修理できるというわけでは無く、自己責任でやってみるしかないということだ。
これを気にするようであれば、HDDを丸ごと交換することになる。交換するよりもPC本体を買い替えたほうが得也。

本事象はFacebookにアクセスした場合にだけ発生し、それ以外のサイトでは発生しない。
そんなことでHDDを交換するということは無駄遣いという事で整理することにした。 Facebookにはタブレットでアクセスすることにする。 突然発生した本事象は、また突然解消されるかもしれないという甘い期待也。

いずれにしても、本事象を追求した結果、現在使用中のパソコンはFacebookにアクセスしない限りは極めてサクサクと動作するようになった。 これでまた、要らないソフトをインストールすることができる。
ということで、“楽天ツールバー”をインストールした。 でも、これは重いよな~  まぁいいか

 パソコンのメンテナンス用ユーティリティとしてGlary Utilitiesを利用していたが、CCleanerに乗り換えた。
CCleanerはセキュリティソフトのカペルスキーと領土争いが生じる模様の為、再度Glary Utilitiesに戻した。
結局は併用することにした(201/06/05)