Windows 10のアップグレード騒ぎが一段落し、SNSへの参加ブログの見栄えを工夫セキュリティをUpdateをする等でパソコンの断捨離を遊んでみたが、いよいよネタに詰まって“購入時のパソコンにバンドリングされていたソフト”の調子を見た。

Windows 7 ⇒ 10 にアップグレードしたことで動作しなくなったソフトが多いのではないかと思ってきたが、豈図らんや動作しないソフトは少なく、また二千円程度の支払いでWindows 10に対応した最新バージョンにアップデートできる。

中でも「ファイナルパソコンデータ引越し for NEC 」というソフトは、そのソフトが提供する機能面から考えてみれば、アップグレードに伴って『絶対に動かなくなっている』と見ていたが、なんと無料でアップデート版が提供されていた。『AOSテクノロジーズ|アップデートプログラム』からダウンロードできる。

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さっそくアップデートを行ったが、とっても“お得感”を感じている。 これでいつでも引っ越しができるという安心感。

徘徊先ブログの管理人さんの中にはWindows 10のアップグレード騒動に嫌気が出て「パソコン買い替え」をされたケースも多い。 しかし俺は、NECに始まったこれまでのパソコン利用経歴から脱却できずにいる。
とはいうものの、今回のような無料アップデートの提供を知ると、更にNECを使い続けていこうと思う単細胞だ。
【追記:2017/03/19】「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」をアップデートした。俺のパソコンの型番は、もっと古いのだが、構わずインストールした。12時間ほど動かしてみたが、完動していないようだ。「①充電⇒②放電⇒③充電」の動作を行うが、②放電の最中にスリープに移行されるようだ。チェックには時間が掛かることであり、チェックせずとも差し障りが無いので、インストールしたまま使用せず放置することにした。
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昨日(2016/11/18)、「Google 日本語入力」のバージョンアップがあった。
タブレットでは快調に利用しているのだが、パソコンの場合はWindows 10のパスワード入力時等に入力モードにならなかったので、その時だけ「Microsoft IME(Microsoft Office IME 2010)」を使うという変則操作をしていた。
今回のVer.UPで解消されたのか(?)を楽しみにして試用しているのだが、前記の症状は以前のとおりのようだ。

20171118
関連過去記事:「カーソル飛び」修理 / アプリ利用の方向性 / 日本語入力変更-2 / 日本語入力の方法は? / 日本語入力システム変更
【追記】2016/12/23
タブレットに合わせてPCでも“Google 日本語入力”を使っていたが、「Microsoft IME(Microsoft Office IME 2010)」に比べて変換効率が悪く何れを常用するかを思案していた。
結論として、“2010”のサポートが有効な期間中はMicrosoft IMを用いることにする。
(参考)既定の日本語入力システムを Office IME から Microsoft IME に切り替える方法
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悪評もあったWindows 10だが、最近になってアプリの改善が進んできた。
一方、これまでは有料で、しかも高かったアプリが無料となっている。セキュリティを考えれば使わないけどね。
高価だったAdobeのアプリも今や無料でダウンロードできる | ライフハッカー[日本版]
Adobeも無料のアプリやソフトをリリースしています。また、「Creative Suite 2」、「Photoshop CS2」、Androidのベストアプリなど、有料だったアプリが無料ダウンロードできる