Googleでは『URLの“https://”化を促進』したいようだが、日本では行政を始め遅々として進んでいない。
増え続けるHTTPS、ただし日本は低いまま - Google | マイナビニュース
Google、Chromeで半数以上がHTTPSを利用と発表 | マイナビニュース
HTTPS接続の状態をチェックできるGoogle ChromeのSecurityパネル | 海外SEO情報ブログ
また、「SSL/TLSの設定」は色々と情報が乱れ飛んでいる。 (WikiPedia:TLS)
SSLとTLSとは その特長と脆弱性の問題| SSL・電子証明書ならGMOグローバルサインより一部無断転載
私達がSSLやTLSの存在を意識するのは、ブラウザの使用中に「https://~」から始まるURLにアクセスしたときでしょう。これは、「HTTP」と「SSLあるいはTLS」が組み合わせて使用されている状態です。HTTPが平文でデータを送信するのに対して、HTTPSは個人情報やクレジットカードの情報など、第三者に知られてはいけないデータを、SSLやTLSで暗号化して送信しているのです。

『“TLS1.0はダメ”⇒“TLS1.1or1.2”にしろ』とか、『SSL3.0はダメ』とか、どれが正しいのだろうかハッキリと判らない。
俺が利用している4つのブラウザ(Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox)では、“TLS1.1と1.2”を使用することとし、“TLS1.0”と“SSL3.0”は使用しないこととして設定している。
また、最新のブラウザでは“SSL1.0と2.0”は選択肢に無いから、使用するハズも無い。
【追記:2016/12/16】FirefoxとIE11ではTLS1.2だけを使用する設定にした。 EdgeとChromeは変更方法が判らないので触っていない。
しかし俺が利用しているWebサイトの中の著名な所でも、“はてなブックマーク”や“写真共有サイト「フォト蔵」”にログインする場合に“TLS1.0”を使用可能にしなければログインできない。

このような著名なサイトですら“TLS1.0”を利用しなければならない状態を改善していないのだから、“安全神話のぬるま湯に浸っている行政のサイト”ではどのようになっているのだろうか
URLの“https://”化によってフィッシング詐欺に対応できるのならば、国の施策としてでも行うべきだろう。
情報セキュリティ安心相談窓口:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
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“Adobe Flash Player”についても、4つのブラウザの最新版では使用するか否かをユーザーが選択できるようになっている。(Adobe Flash Playeの最新バージョンは、23,0,0,207 ※2016/11/09現在) バージョン確認
そして、「使用する」場合とした場合でもChrome等では“Adobe Flash Player”により表示させる部分は“再度確認”を求めるようになっている。 関連過去記事:最新のブラウザ環境を
【追記:2016/12/16】「Microsoft Edge」でFlashブロック機能を拡大へ--再生はユーザーが選択 - ZDNet Japan
それにも関わらず、行政のサイトをはじめとし、それなりに著名なサイトでも“Adobe Flash Player”が無ければ表示されない所が多い。 レンタルブログやブログパーツでは随分と散見する。

20161106

 俺はメインブラウザはFirefoxとしており、“Adobe Flash Player”の表示を求められた場合に、そのサイトの安全度を確認してから“表示するorしない”を決めることにしている。 また、JAVAは、2016/08/09に「Windows 10をAnniversary Update」した際に削除した。 メインブラウザ以外では“Adobe Flash Player”は不使用に設定している。

Yahoo!天気・災害のブログパーツは2017年3月31日サービス提供を終了

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それにしても、Firefoxがメモリを使いまくるのはどうにかならないものだろうか。 その意味ではメモリを食わないChromeを使いたいのだが『【 】が自動挿入される』件が有るので、現状では移行する気にはならない。
Internet Explorer 11は機能不足感が拭えないし、Microsoft Edgeは行政サイトでは使用不可とのアナウンスがなされていたが解消されたのだろうか。 Googlも大上段に構えてばかりでなく、小回りを直して欲しいものだ。
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当面は、カスペルスキ―の“トラッキング防止”機能はoffとして設定した。
場合によっては“バナー広告対策”もoffにするのも方策かも知れない。
しかし、その機能がまるっきり無い状態も好ましくないので、メインブラウザのFirefoxとサブのChromeに「Adblock Plus」プラグインを入れた。それなりに定評のプラグインであり、俺の環境でも重くはならない。

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MSN Japan - Hotmail, Outlook.com, Skype, OneDrive, Bing
にアクセスできなくなる場合には、以下(Wi-Fiセンサーのon・off)の設定をいじってみる。
20161113
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