安倍総理は、トランプ氏とうまく行きそうと能給うが....あの発言は自画自賛と言う。



 安倍総理が大言壮語を言う時は、大体において失敗した場合であることは、過去の出来事が物語る。
トランプ氏に一番乗りで愛を告げたのは良いが、トランプ氏が無事に大統領になれるのか(?)先読みできない今、世界の嫌われ者の調子者にならなければ良いが....プーチン大統領との北方領土問題を進めるに当たって、唾を付けたつもりなのだろうか。 嘘つきと暴言との組み合わせで築く信頼関係とは、どうなるのだろう。
人間としての信条に反するような人間同士の付き合いということは、意外にうまく行くことなのかもしれない。
アメリカ国民の反対が報じられている最中に、次期大統領に挨拶しに出向く悪代官の考えは理解が及ばない。

アメリカ国内では、マスコミをはじめ、国民の半数はトランプ氏を大統領として拒否していると聞く。
そんなトランプ氏を次期大統領と信じて擦り寄った行為は、認めていない者達から見れば敵対行為であろう。
そんなアメリカ国民に言いたい。『安倍総理は、私の内閣総理大臣ではない。彼の行為は、彼の一存だ』



日本の内閣総理大臣はアメリカ次期大統領の顔色を伺い、日本マスコミは総理大臣の顔色を伺っている。
不思議の国のアリスは、“不思議の国”から帰った後にはドコに行ってしまったのだろう。
“嘘つきの安倍総理”は“暴言のトランプ氏”を「信頼できる」と見立てた。 自国を内向きに見るようになった世界は、ナチズムに走り始めるのだろうか。
--【追記】2016/11/18 18:30-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
少なくとも、安倍を美化する会のNHKは報じないが、ニューヨークは迷惑したようだ。
トランプ・タワー大混雑 首相会談、報道陣も反対派も:朝日新聞デジタル
  • トランプ・タワーの中は日米の報道陣でごった返し
  • 入り口は重装備の警察が目を光らせ、通りを隔てて「反トランプ」デモの人々