急ピッチで進む人工培養肉の技術 新たな道徳を生み出し、地球の未来を救う!? | ハーバービジネスオンライン
私たちは、肉、そして、家畜なくして生きていけない。だが近い未来、私たちが食べる肉のほとんどは、人工の肉に置き換わるかもしれない。人工肉の開発が、日進月歩で進行中なのだ。
人工肉が普及した未来では、「本物の肉を食べるのは野蛮な行為」という倫理観が人類に定着するかもしれない。その一方で、特定の性癖をもつ層から、ヒトの細胞から作られる「人工ヒト肉」への需要が芽生えてくるかもしれない。
人工培養肉の市場へのリリースは、2021年を目指しているとのことだ。2020東京オリンピックの目鼻が見えてきた頃には人工培養肉の話題が現実化するのだろうか。 安倍総理も、TPPに力んでいる時期では無いのかも。

俺が世帯を持った頃のアパートに近かった飯田橋駅そばの三文映画館(“ギンレイホール”では無い。かつて日本に存在していた名画座飯田橋佳作座だろう)で見た映画を思い出す。
WikiPedia:映画「ソイレント・グリーン」より抜粋引用
2022年、留まるところを知らない人口増加により、世界は食住を失った人間が路上に溢れ、一部の特権階級と多くの貧民という格差の激しい社会となっていた。肉や野菜といった本物の食料品は宝石以上に稀少で高価なものとなり、特権階級を除くほとんどの人間は、ソイレント社が海のプランクトンから作る合成食品の配給を受けて、細々と生き延びていた。そしてある夜ソイレント社の幹部サイモンソンが殺害される。ニューヨークに住む殺人課のソーン刑事は、同居人の老人・ソルの協力を得て捜査に乗り出すが、様々な妨害を受けた後、新製品ソイレント・グリーンの配給中断による暴動のどさくさに紛れて暗殺されそうになる。
そんな中、自室に戻ったソーンは、ソルが「ホーム」に行ったことを知る。慌ててホーム=公営安楽死施設に向かったソーンは、真実を知ってしまったが故に死を選ぶしかなかったソルの最後を見届けることになる。草原や大海原などの映像とベートーベンの交響曲第6番「田園」の響きに包まれてソルが死んだ後、ソーンはその遺言に従い、裏づけをとるために死体を追跡する。そしてソルをはじめ多数の死体がトラックでソイレント社の工場に運び込まれ、人間の死体からソイレント・グリーンが生産されている事実を突き止める。その後、暗殺者の襲撃を受け、彼らを倒したものの自身も深手を負ったソーンは、病院に搬送されながら叫ぶ。
「ソイレント・グリーンの原料は人間だ。早く何とかしないと、今に食糧生産のために人間を飼うようになる。その前に何とかしなくてはならないんだ!」
「ソイレント・グリーン」は1973年のアメリカ映画。SF作家ハリイ・ハリスンの小説『人間がいっぱい』がベース。
殺人課のソーン刑事は、若かりしチャールトン・ヘストンが演じていた。
“食住を失った人間が路上に溢れ”とは、時代背景が思い浮かぶ。後6年後には、ピッタリの世界になるのでは
Soylent Green (1973)


カニバリズムのような内容の映画を女将とともに見終わったが、映画館から出たあとは二人とも後味が悪く、かなりの期間は肉を食べる気にならなかった。
Soylent Green Clip 4


しかし、“人工培養肉”という企画が進んでいるという現実を耳にすれば、あながち奇抜なことでもないという事だ。
家畜人ヤプー」という本の内容は奇抜だが、事実は予想もできないほどに奇抜だということだ。
自国内で食料を賄えなくなったにも関わらず、美食に走り、戦争をしたがる日本は人工培養肉を食うだろう。
爆食で日本危機、世界の食糧奪い合いに | mixiニュース
【追記:2017/03/18】ニワトリや牛の細胞から培養された「人工食肉」が2020年代にも食卓に並ぶ見込み - GIGAZINE
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HOLD ON!! Secretary Of State Visits Alien UFO BASE Antarctic Pyramid!? Secret Agenda! 11/11/2016




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この世には、庶民には知らされない出来事が多いということだろう。