グーグル』は『Google』と綴るが、『ɢoogle』と表記したGoogleではない謎のサイトが出検しているとのこと。
GoogleのようでGoogleではない謎のサイト「ɢoogle.com」が出現 - GIGAZINE
Google Analyticsはスパマーのターゲットとなっていて、ユーザーがどこからやってきたのかチェックしている人をアクセス元であるかのように見せかけてスパムサイトへ誘導するという手口が存在します。そのアクセス元が「ɢoogle.com」となっていると「googleで何かの検索フレーズが引っかかったのだろうか」などと思ってしまいそうですが、この「ɢoogle.com」は「Google.com」ではないスパムサイトなので絶対にアクセスしないようにしてください。G」が違います。
(殆どいないと思いますが)ɢoogle』の『ɢ』が“グチャっ”として判らない人に付記
ここで用いられている「ɢ」はラテン文字で用いられる、小文字と同じ高さで作られた大文字「スモールキャピタル」のGで、Unicodeの0262に割り当てられています。
とのことです。 “グチャっ”とする人は、貴方のパソコンに“表示する為のフォント”がインストールされていません。
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  • グーグル検索してきたハズの訪問者の表記が、「secret.ɢoogle.com」であれば謎のサイトだ。
  • 本家Googleであれば、「secret.google.com」となる。
  • この例の場合は、大文字の「G」はダメ、小文字の「g」ならOK。

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 セキュリティのカスペルスキ―では、“トラッキング防止”を無効にしていたが、有効にした。