ネット同時配信でテレビはどうなる?|WEBRONZA - 朝日新聞社
テレビ番組をインターネットで同時に配信する「ネット同時配信」を2019年にも全面解禁する方針とのことだ。
道理で総務大臣が「ワンセグを視聴できるガラケーやスマホからも受信料を取る」とか、わけの分からない発言をするわけだ。 NHK受信料の値下げ議論は裁ち切れになったようだが、そんな柵もあるのだろうか。
テレビ番組、スマホでも同時配信へ 高市早苗総務相「費用負担が課題」
NHKオンデマンドなんぞは、受信料以外にビデオ・オン・デマンドの代金も取るつもりなんだろうか。ふざけろ

俺のパソコンはテレビを映す機能が無いが、同時配信されるようになったらテレビ視聴よりもネット視聴できるように“バッファローの「ちょいテレ」のような”ワンセグ受信機でも買っておいたほうが良いかもしれない。
Amazon.co.jp: ワンセグチューナー / 【楽天市場】ワンセグチューナー (※DS-DT305BK発注)
インターネットに接続された家庭用テレビという機器構成であればウィルスへの対応という心配もあるから、セキュリティ対策を行えるパソコンからのネットテレビ受信のほうがセキュリティ的には安全だう。

最近販売されているテレビはネットテレビも受信できるようになっているが、古いテレビではできない。
我が家の4台中、2台はネットテレビも受信可能。CATVだから、両方OK。しかし、セキュリティ的に嫌だな~
「アナログ」⇒「デジタル(地デジ)」に全面的に切り替えられてまだ5年程度だというのに、またインターネット接続ができるテレビに買い換えなければならないのだろうか。 最近テレビを買い替えた人は堪らないね。

もっとも、“ネットとテレビが同時配信”されても、安倍政権に睨まれて大した報道もできない日本のマスコミにはネタが無いのではなかろうか。 安倍総理と小池都知事の大アップ顔や、海外の話題ばかりじゃ、どっとも不要だろう。
お笑い芸人たちが巻き起こす世紀末的な大騒ぎが映されたテレビを見るよりは、ラジオのほうがマシというものだ。

2020東京オリンピックに向けて、またアベノミクスの失敗隠しに“新しいテレビを買わせよう”という魂胆が見える。
俺は“4K”だの“5K”だのという高精細度テレビは、遠隔地の医療にでも用いれば良かろうと思うだけで、自前では使いみちは無く欲しいとも思わない。 しかし、テレビが「アナログ」⇒「デジタル」⇒「ネット」と変わるのは趨勢だろうか。
WikiPedia:インターネットテレビより抜粋引用
インターネットテレビは、インターネット接続を介して、インターネット上で提供されているサービスにより映像番組を視聴するもの。
ネット接続環境の無い建物はどうなるのだろう。 現在のTV局は、ネット配信ができなければならない。
テレビとは別に購入し、チューナー機能だけで、ネットテレビに接続できないDVD等は只の箱と化す。

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