一概に白内障と言っても、発生の原因によって、症状の現われ方と進行の速度に違いがあるとのことだ。
その中でも“加齢に伴う白内障”の場合、『白内障の自己チェックシート|白内障と白内障手術』や『白内障の自覚症状 / 白内障ではどのように見える?- 東京逓信病院』に見られるような自覚症状があるとのことだ。

糖尿病+加齢からきたらしい俺の場合でも、症状的には類似しているようだ。しかし、チェックシートで該当する項目は少ないようだ。 「糖尿病網膜症+黄班変性」の場合は症状が異なるのだろうか。
過日、通院していた眼科医の紹介で左目手術の判断をセカンドオピニオンしたが、結果的に硝子体手術は先送りした。 硝子体手術をした場合には、ついでに白内障の施術も行うのが通例とのことで白内障用レンズを悩んではみたものの、左目は硝子体手術を見送ったため白内障の手術も治療も何もしていない状況である。

右目についても以前(鎌倉時代)から白内障の疑いを指摘されていたが、治療方法は示されないままであった。
左目のセカンドオピニオンの際、右目にステロイド注射の施術を受けたが、施術後の見え方は悪化する一方だ。
こちらも結局、白内障に関する治療は何もしていない状況である。 関連過去記事:黄斑変性:学

あれから概ね1年が経過し、出血した左目は浮遊ゴミが少なくなったようで、以前よりはよく見えるようになった。
しかし、硝子体手術のついでとは言うものの、一度は実施することになっていた白内障の施術はどうなったのだろう。
先の通院時に眼科医に問うたところ、話が煮え切らない。必要な手術ならとっととやってくれ。死に際じゃ無意味だ。
白内障なんだけれども、大した病状には至っていないのだろうか...等と、都合の良い解釈をしてみたり
要するに「模様眺め」ということか...と自己解釈している。(「死ぬまで待とう」とも言う)

それならば、度の合わない眼鏡を掛けて前のめりの悪い姿勢で腰を痛めているよりは...ということで、眼鏡を作り変えようと思い、今度の間質性肺炎の診察日(12/19)に併せて検眼してもらうことにした。

 仕事人時代の飲み仲間でも、白内障を指摘されて手術した人が多い。 また、ネットの世界でも他聞する。
手術しなければならない状態の白内障とは、どの程度の見え方になるのだろうか
現在のように手軽に白内障手術が行えなかった昔には、明らかに白内障とわかるほどに白濁した眼の老人がいた。 彼らにはどのような世界が見えていたのか関心深いが、それは知る由も無いことだ。

歯医者でも“インプラント”の手術器具を揃えた開業医は、不要な症状でもインプラントを入れたがると聞いた。
同様にに、白内障の手術器具を揃えた眼科医は手術したがるのだろうか...などと、疑っても見る。
高い手術器具を揃えると、ローンを返済する為には手術を増やさなければならないと都市伝説は語る