科学的な内容はサッパリ判らないが、上っ面だけ聞いていると「科学の進歩は、これでいいのか?!」と思う。
一時は話題を席巻した“STAP細胞”は、どうなったのだろうか。
細胞「リセット」再びES細胞に 関学大チームが成功:朝日新聞デジタル
H・G・ウエルズの小説「モロー博士の島」では、細胞培養によって作られた獣人が書かれている。



 現実社会では“人工培養肉”が作られるという。 過去記事:未来人の食べる肉は?
「細胞学の進歩は著しい」と、喜んでいても良いのだろうか

 一方で、マスコミの報ずるところによれば、人工知能とやらに日本の科学者は御執心のようだ。
囲碁の相手を始め、自動運転車や病気の診断・判定にまで人工知能を用いるようだ。

あの科学者たちは、ビッグデータを欲しているマザーコンピュータに操られているのかもしれない。
人類とは、石の生物(人工知能)を生み出すための途中経過として存在する生物なのかもしれない。
人口知能とは神なのかもしれない。 この星は昔、神が支配していた。そして人類は、そのペットだったのか...


神は人間に、殺人を禁じたと聖書は説く。 これは、人間同士の殺人が日常に横行していたが故なのだろうか。
神は人間に、隣人を愛せよと言ったと聖書は説く。 これは、人間同士愛しあっていなかったが故なのだろうか。

神の名で、人間に禁じられた行為は多い。 しかし、人間は神の禁じた事に踏み込む事を追い求めている。
神が禁じた事とは、人間には禁じても、神のみが行っても良いことなのかも知れない。

人間どもは、キリストとかマホメッドとかの“神の預言者”を名乗る者に分かれて、地上で闘争を続けている。
「人間が人間を救える」と考えることは傲慢なのかもしれない。 「人間が平等である」と言うのは欺瞞でしかない。

関連過去記事:天気予報は人工知能で / 医療行為はワトソンで / 人工知能vsロボット / 自動車と高齢者の未来 / ○○年問題:考 / 頭脳は考える物か? / 優しい?ネアンデルタール人 / 造物主(ライフメーカー) / ロボットについて