今日12/07は大雪で、年末まであと24日也。 二十四節気は未だに的中し、明日からは寒くなるとの予報也。
クリスマスイブも近づいた今時になると、決まったように流れるCMがある。
そのCMを見ると「あぁ~、そんな時期か」と思ったりし、そんな時期になってもそのCMが流れないとおや~と思う。

暮れのこの時期になると、俳優の高橋英樹氏が出演する越後製菓の鏡餅のCMが定番だ。英樹氏が、主演した時代劇『桃太郎侍』のスタイルで早押しボタンを押し、「正解は、越後製菓!」と大声で言う内容にどんな意味があるのかは知らないが、かなり長い年数のCMであろう。 最近は娘の高橋真麻氏と一緒に親子共演している。
英樹氏は1944年(S19)生まれだが、1981年生まれの真麻氏の面倒を見ている。奥方の小林亜紀子氏とは印象にないが、真麻氏は鬼子のように見える。 誰に似たのか知らないが不細工で、騒がしく出しゃばるだけでは嫌われるだろう。 当人が気づいていない様子だから始末が悪い。他家の事情に嘴を突っ込むのは恐縮だが、親父は大変だ。
越後製菓CM 正解は越後製菓 高橋英樹 高橋真麻



 富士フィルムの「お正月を写そう」CMもこの時期の常連だろう。デジカメ全盛になっても頑張っている。
WikiPediaによれば
開始初期は正月の写真をフジカラーフィルム撮影し、かつフジカラープリントで現像・焼き付けをしてもらう事を目的に「お正月を写そう、フジカラーで写そう」、三が日を過ぎると「お正月の写真、フジカラーでプリントしましょう」に変わっていたが、デジタルカメラの普及により2006年 - 2007年の年末年始からキャッチフレーズが「お正月を写そう、フジカラーで残そう」に変更され、フジカラーのデジタルプリント・フォトブックの宣伝となった。2009年からは、コラボCMも行っている。

越後製菓のCMは出演者を限っているのに対して、富士フィルムCMは年ごとに異なる出演者で時代がわかる。
WikiPediaによれば加賀まりこ氏が1960年代中期出演とのことで最古参のようだが、印象に無い。
ネット検索していたら『フジカラー ネガプリント袋 - ISLAND日記』を発見した。 言われてみれば“ネガプリント袋(ネガフィルム収納袋、ポジ袋・ネガ袋)”も凄いレガシーである。そのうち、収録しているサイトを探してみよう
各種ミニラボDP袋 | 富士フイルム
五郎丸歩選手、恒例CM「お正月を写そう」で歌声&エプロン姿披露

maidigitv YouTubeより

2015年にはラグビーの五郎丸歩氏が出演するなど、未だに工夫した内容作りをしているのは立派だ。
※「富士フイルムのコマーシャルメッセージ
FUJIFILM お正月を写そう。 観月ありさ-01