明治生まれの親父は新聞が大好きだった。 横浜に住んでからは神奈川新聞であったが、秋田時代は魁新報
老眼鏡を掛けて拡大鏡を手にしては隅から隅まで読んでいたようだから、新聞代金の元は取っただろう。

我が家では新聞を読まない。 当然、販売店から新聞を取っていない。
仕事人の時代にも新聞を読む事は皆無状態で、配達も、駅売店でも買っていなかった。
女将は広告チラシには一切関心が無く、世間に関する情報収集はもっぱらテレビからであったようだ。

年取った最近は、殊更に新聞を読む気にはなれず、インターネットのニュースと横目で眺めるテレビの情報だ。
その情報源についてこれまで“お気に入り”の物は無かったのだが、昨年以来総務省がNHKニュースと受信料にチョッカイを出し始めたようなのでニュースソースを限定してみようか(?)と考えている。
民放から懸念続出=NHKのネット同時配信-総務省有識者会議:時事ドットコム
テレビ番組のネット同時配信は、民放が行うことに法律上の規制はないが、NHKは放送法で制限されている。
NHKの身勝手でテレビとインターネットの同時配信をされ、受信料の二重取りをされるのでは堪ったものでは無い。

 世の中的に大新聞と言われるのは“読売新聞朝日新聞毎日新聞日本経済新聞産経新聞”だろうか。
俺はこれまで朝日新聞のインターネット版を主に読んでいたが、癖が多いので他紙と読み比べてみたい。
比較サイトとして「新聞|クチコミランキング」や“日本の新聞”あたりが参考になる。
国内全域で販売される全国紙、複数の都道府県を対象にしたブロック紙、一つの県単位で発行される地域密着の地方紙がある。
また、“インターネット新聞”としてはウィキニュースや市民メディア・インターネット新聞・JANJANが挙げられる。
右よりとかリベラルとかを気にしなければ“共同通信時事通信47NEWSあたりは独自の取材を行っているようだ。
なまじな社説を売りつけられるよりも、通信社系列の報道の方がスッキリしている。
前記の「時事ドットコムの記事」によれば、以下のような意見もあったとのことだ。
民放幹部が、災害時や五輪といったスポーツ大会など一部番組には、同時配信の需要があることを認めた。ただ、同時配信を常時行うことに関しては、「事業的に成り立つほどニーズがあるとは判断していない」(テレビ東京幹部)と、否定的な考えを示した。
同時配信は、模様眺め。インターネットのニュースは、NHKオンライン朝日新聞デジタル47NEWSを利用。
日本のテレビジョン放送局
  • 読売新聞
    現在の論調は、概ね中道右派・親米保守である。大衆主義とも評される。
  • 朝日新聞
    新聞通信調査会のアンケート調査によれば、全国紙5紙の中では最も革新的論調であるとされている(5点を中心に保守をプラス、革新をマイナスに0-10点でスケールを取ったとき、読売新聞5.6、産経新聞5.3、日本経済新聞5.2、毎日新聞5.0、朝日新聞4.4)。
  • 毎日新聞
  • 産経新聞
    アメリカ合衆国との集団的自衛権の必要性を主張し自由民主党に好意的な記事を掲載している。
  • 日本経済新聞
WikiPedia:ニュース系列
関連過去記事:ネット同時配信でテレビが / 石川県のテレビch.
【追記:2017/01/17-参考記事】JNN・TBS・毎日新聞系メディアは権力の犬である
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今年のフィルムサイズは真四角にしてきたということはInstagramと同様に、コダックインスタマチックポラロイドインスタントカメラの両方に敬意を払ったということだろうね。 Flickrも真四角か。日本語化してくれ~

お正月を写そう♪2017「ましかくん登場」篇/富士フイルム

FUJIFILMjapan

過去記事:アプリ「Prisma」が面白い