昨夜のNHK「クローズアップ現代+」でアニメ映画「この世界の片隅に」が取り上げられていた。
過去記事、「のん(本名:能年玲奈)V」で能年玲奈の活躍を期待したが、ジワジワと話題が出てきたのだろうか。
NHKアサドラ「あまちゃん」の演じ方とは違う。有村架純よりも売れて不思議はなかった。
『この世界の片隅に』がどのような作品なのかは昨夜のNHKで知ったが、なかなか面白そうだ。
こうの史代による日本の漫画作品が2011年8月5日に日本テレビ系列でドラマ化され、2016年11月12日より片渕須直監督による劇場アニメーション映画が全国公開されたとのことだ。 映画「この世界の片隅に」公式サイト
タイトルの『この世界の片隅に』とはなんとも面白く感じていたが、改めて意味を考えるとなるほどとも思う。
「戦争が行われている日常」vs「戦争の無い日常」は凡人にとって“日常は日常”だ。
「戦争に進んでいる事を知らずに暮らす」、これも日常。「予期せぬことで突然死ぬ」、これも日常。

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映画『この世界の片隅に』予告編

シネマトゥデイ YouTubeより

 のん(本名:能年玲奈)は事務所独立騒動が未だに後を引いているとの芸能雑誌に書かれているが、頑張れ。