銀座ソニービル建て替えのカウントダウンイベント「It’s a Sony展」が懐かしすぎて胸が苦しくなった - GIGAZINE
銀座のソニービルが建て替えられるとのことだ。2017年4月1日に解体が始まり、2018年夏に「銀座ソニーパーク」として生まれ変わる予定。その後、2020年に東京五輪が終わってから新しいソニービルが建設されるというスケジュールとのこと。 解体が始まるにあたり、「It's a Sony」と称するイベントが開催されている。

「It's a Sony」は、2016/11/12~2017/02/12とのことだ。 上記サイトを眺めただけでも来場したくなる。
イベントは入場無料。写真撮影オッケー(フラッシュ不可)。 ソニー創業から現在にいたるまでの製品を1940~1950年代、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代と6つのエリアに分けて展示
 1966年(S41)4月29日にオープンしたソニービルは、上京した頃に銀座8丁目に事務所があった俺の暇つぶしの場所だった。 また、事務所が変わった後にも、銀座での待ち合わせと言えば田舎者の定番であった。
当時は銀座に勤めていた親父と昼飯を食うような際にも、田舎者同士の待ち合わせ場所だった。
その後、高田馬場のBig Box等、類似する展示を目的とした建物が増えだが、それらのハシリなのではなかろうか。

“洋モク”と称した輸入タバコを展示即売するコーナー等は、ポット出の田舎者にはよい暇つぶしのネタだった。
東京駅の最上階に在る“全国物産コーナー”と並んで、楽しみながら時間が流れる場所という覚えだ。
関連過去記事:こんな煙草もあったか

また昭和の想い出が消えていく。
ソニービル公式サイト

銀座の顔として50年 生まれ変わるソニービル

NIKKEIYouTubeより (【日経電子版映像ページ】 http://www.nikkei.com/video/)