「Windows 10」バージョン1507、アップデート提供終了が3月26日に迫る - ZDNet Japan
Microsoftは計画通り、Windows 10に関して常に2つのバージョンしかアップデートしない意向とのこと也。その為、
2015年11月にアップデート(バージョン1511)Anniversary Update(バージョン1607)がリリースされたことで、
2015年7月に最初にリリースされたWindows 10の初期バージョン(バージョン1507)について、2017年3月26日以降、あらゆるアップデートが一切提供されなくなるとの事也。

要するに、
 Windows 10にアップグレードし、それ以来、自動アップデート機能を有効にしているパソコン(バージョン1607と2016年12月の累積アップデートを実行している)は何もしなくていい。
 2015年7月にWindows 10にアップグレード(バージョン1507)したきり放置している場合は、2017年3月26日以前に今後の使い方を決めて実行しなければ、Windows 10の抜け殻が入ったパソコンが残るということなのだろう。
自動アップデートを有効化している俺のパソコンは、現在バージョン1607、OSビルド 14393.693
 今後共にWindows 10を利用する人は、基本的に「自動アップデートを有効化」して置かなければ

 なお、本記事に記載した日時は米国時間でのことと推測している。
米国時間で毎週火曜日は、アップグレードが有ればリリースされる。これは日本時間では水曜日になるが、何か?
【追記】2017/01/25 AM  自動アップデート有り
20170125
【追記】2017/01/26 AM  自動アップデート有り
 Windows Vistaは2017年4月11日で延長サポートが終了する。Microsoftは包囲網を狭めてきたな~

関連過去記事:Windows 10の不調記録 / Windows 10慣らし

 Firefox の各機能サポート終了予定(2017年)について
  • 2017年3月、通常版 FirefoxでFlash 以外のNPAPI プラグインのサポートを終了する予定
  • 2017年3月、通常版のFirefoxではWindows XP / Vista のサポートを終了する予定。
    ただし、セキュリティの更新は 2017年9月まで提供する予定
  • 関連過去記事:最新のブラウザ環境を
 それにしても、これからWindows 10を搭載したパソコンを購入する場合、初期バージョン(1507)が付いた物だったら、2017//03/26以降のアップデートはどうなるのだろうか
新規でWindows 10のライセンスを買うのだろうか