秋田から上京し、横浜市金沢区の自宅から東京都日本橋の勤め先までの通勤電車は京浜急行であった。
電車の窓から見える景色の中に「おこと教授」と書いた看板を屋根に乗せた家屋が数軒あり、「おこと教授」とは何であるのか(??)を、ポット出の若者は考えたものだった。 まさか「おとこ」の書き違いではあるまい。

或る日、居酒屋で偶然に「おこと教授」の看板の持ち主と遭遇し、謎は瓦解した。
犯人は『お琴』であった。 なるほど、丁寧語を用いるべきか...と迷う代物である。 WikiPedia:

365日の紙飛行機 琴合奏 AKB48 365Nichi No Kamihikouki(Ensemble of Koto)


関連過去記事:『おバカ』はオマエだろう / 食後の御挨拶 / 京急に乗っていたっけ

インターネット利用者が多くなった最近では、屋根の上に乗せた看板自体が少なくなったのだろう。