インフルエンザが全国で警報レベル 「定点」患者報告数、最多の都道府県は... : J-CASTヘルスケア
インフルエンザが例年より早く“警報レベル”とのことだ。 石川県は全国で16番目に患者数が多いらしい。
インフルエンザ流行レベルマップ 第4週(2/3更新)  警報・注意報発生システムとは 国立感染症研究所
国立感染症研究所が、全国の内科・小児科のある病院・診療所で定点調査を行い、公表している。
感染症サーベイランス事業の一環として行われる。保健所ごとに基準値を設け患者数が一定数を超えると、大流行が発生または継続しているとみなし「警報レベルに達している」と発表される。
流行の発生前で今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある場合や流行発生後であるがまだ流行が終わっていない可能性がある場合は「注意報レベルに達している」と発表される。
過日、総入れ歯の最新版を作ってくれた歯医者から定期の口腔点検の案内葉書が届き、先月に一度は予約してみたのだが、既にインフルエンザが大流行とのニュースが聞こえ始めていたので今月後半に予約変更した。
流行している最中に大口を開けて検査を受けたことが元で、インフルエンザを貰っても間抜けな話題だと思ったからだ。 しかし、未だにそんなにも大流行しているのでは、もう一度予約変更しなければならないだろうか。
予防方法として国は「ワクチン摂取」を勧めているが、俺はギラン・バレー症候群になる副作用を恐れて行っていない。同じように国が勧める肺炎球菌ワクチンを受けたために間質性肺炎になったと信じているからだ。
当地のスーパーマーケット等で買い物をしておつりの小銭を渡されるシーンでは、受取損ねてはマズイと思うのだろうか(?)、こちらの手を握るようにして渡される。 間違いなくキャッチできて嬉しいのだが、この様な際は考えものだ。
マスクしたレジ担当に並んでしまうと「シッパイ」と思うのだが、後の祭りだ。並び直す根性は無い
直接的に手を触れ合うという機会は極力避けたいと思うのだが。察してくれないようだ。 健康管理などの管理がユルイ当地では、風邪だろうがインフルエンザだろうが、気にかけること無く仕事をしているようだ。

10年ほど前にインフルエンザで死者が発生した事があり、当時は消毒薬がアチコチに置かれていた。
勤め先では、インフルエンザに掛かった場合は無条件で1週間の出社禁止となった。出社した場合は、当人は勿論のこと、それを認めた上司を含めて処分の対象であった。上司がその事実を知らなかった場合でも、罪は免れなかった。家族が感染した場合でも看病休暇の取得を認めていたし、それを奨めていた。 良い会社だったね。