安倍総理大臣はウィンウィン(Win-Win)という言葉を好んで使いたがっている。
Win-Winとは経営学用語。取引が行われる際に交渉をしている双方が利益を得られるようになるという形態。
五分五分とも言う。ロシア大統領は、日本語で「ひきわけ」と言ったそうだが、同じ意味で使っていたのだろうか。
少なくとも、安倍総理が擦り寄っているトランプ大統領は、一方的にアメリカの利益だけを追及しているのだろう。

そんなトランプ大統領に誘われたとしてバカっタレ、もとい安倍総理はゴルフだそうだ。誘われたと言うが、本当かい。 政治家でも、下っ端はわずかな政治資金で首になるが、総理大臣とも成れば税金を使ってゴルフしようが酒を飲もうが問題無いようだ。 トランプ大統領と共に大統領専用機でワシントンからフロリダまで飛ぶそうだから、落ちろコールでも叫んでやりたいが地球の裏側までは届くまい。
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によれば、『戦後70年余り、日米首脳会談は「屈辱の歴史」だった』とのことだ。ワシントンからフロリダまで飛んでいる間にどれ位の時間が経ち、どんな注文を突きつけられ、そしてそれを鵜呑みにすることだろうか。
安倍総理の手土産は外交ラインの事前交渉で知れていることだから、それでは足りないという大統領の意向で犬を個室に入れてやって直接脅かして搾り取ってやろうということか。いずれにしても、国民年金を使い込んで作った70兆円では足りないということだろう。国会真っ盛りというのに、大した質問もしないでおとなしい野党は昼寝かいな。

太平洋戦争に負けて以来、日本の政治家はアメリカの飼い犬となっている。日本国民も甘んじてその座に留まっている。 しかし、犬は犬でも、日本人の好きな犬は忠犬ハチ公のように飼い主を裏切らない犬だろう。
飼い主が人殺しに代ったとしても、飼われた犬の身分で甘んじているのは嫌だ。

NHK以外の報道によれば、世界の各国がトランプ大統領との関係を模索しているとのことだ。というよりも、非難する国が多いようだ。そんな中で、日本としての主張もしないままで、新しい飼い主に擦り寄っていく犬は悲しい。
トランプ大統領はアメリカのメディアが信頼できないと言うが、日本国民としてはNHKが信頼できない。
自領で接待したにも関わらず失敗に終わったプーチン大統領との会議に続いて、またまた失敗するのだろうか。
日本国内と自民党内には強い内弁慶の嘘つきは、金をバラ撒く以外に拍手喝采を受けることはできるのだろうか。
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市場幹部ら激白「石川雅己氏は港湾局長時代、東京ガス側に“移転”を提案」
小池百合子都知事vs.都議会自民党の“ドン”内田茂都議の「代理戦争」と化した千代田区長選。
知事が支援した現職の石川雅己氏が5選を果たしたが、大どんでん返しとなる“疑惑”が浮上した。
築地市場移転問題のきっかけを作った当事者は、石川氏だというのだ。