現在、固定電話の切り替えを検討しているのだが、ヒョンなことからNHKの受信契約が気掛かりになった。
NHK受信料は、金沢CATVの契約に併せて年一括払いをしている。転居前に利用していた鎌倉CATVでも同様にしており殊更の疑問を持たずに『衛星放送』契約をしていた。 しかし、以下のような受信料詐欺が発生したとのこと
これを読み遅ればせながら、NHKの受信契約には『衛星放送』と『地上放送』の2種類が有ることを知った次第だ。

NHKに受信料を支払うことについては得心しているわけでは無いが、殊更に揉めるつもりも無いので支払っている。
しかし、不要の金額まで支払うつもりは更々無い。ちなみに受信料(年額)は、『衛星放送契約=25,320円』、『地上放送(衛星契約なしの場合)契約=14,545円』である。我が家はCATVの衛星放送団体割引制度を利用している。

CATV利用者がNHK受信料を支払うことについては「NHK受信料の支払い義務の有無」と同様に意見の別れることのようだ。 そして、これまた同様に結論は出ておらず、CATVの会社により解釈が異なっているようだ。
WikiPedia:NHK受信料>>ケーブルテレビ利用者より抜粋引用
一般のケーブルテレビ会社では、NHKの受信契約については「ケーブルテレビ視聴料金にはNHKの受信料は含まれておりません」として放置するところと、NHK衛星放送の団体割引制度を利用したケーブルテレビ会社を通した受信料納付を呼びかけるところに分かれている。(ex.NHK 団体一括支払 | J:COM)
そもそも『衛星放送契約』は、衛星放送を受信できる設備の有無により定まるというのがNHK側の解釈らしい。
したがって、NHKの解釈に従った場合、BSやCSを受信できれば『衛星放送契約』ということになる。
ということは、CATVの場合は『衛星放送契約』ということになる。

俺はCSを視聴する事は皆無であり、BSも極稀にしか視聴しない。 無ければ無くとも一向に不自由はしない。
それにも関わらず、CATVを契約しているが為に必要で無い『衛星放送』の料金を支払う事は釈然としない。
地上波デジタルだけでBSやCSを受信しないアンテナだけを設置すれば「衛星放送を受信できる設備」は無いことになるから『地上放送契約』ということになる。しかし、突如として雷鳴が起こる当地ではアンテナを使いたくない。
また、過日購入した、「ちょいテレ」のようなワンセグ受信機を利用している場合は無料ということのようだ。

等などと考えても見るが、NHKを視聴できなくなると悪口のネタが無くなるから、文句言わずに払うことにしよう。
極稀にしか視聴しないBSだが、NHKも無駄にチャンネルを増やすばかりでなく、番組の内容を充実させて欲しい。
現在のNHK-BSでも、そのチャンネル独自の見たい番組が少なくは無い。
しかし、地デジの見たい番組と放送時間が被ると、なんとなく地デジを優先させてしまう。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
俺が現在電話回線の切り替えを模索している(過去記事:電話の切り替え検討 / 電話の切り替え検討-2)発端は、「固定電話、ネット回線に移行する」という高市総務大臣の記者会見発言のせいだ。また、高市総務大臣の記者会見のせいなのか(?)、迷惑電話 - 愚石庵』の記事のような怪しげな動きが始まっているようだ。  『NTTのアナログ回線⇒デジタル回線への切り替えの御知らせッぽい』話題で切り出した後、『一般電話⇒ひかり電話』への切り替えを勧誘する内容のようだ。 電話の相手はNTTとは無縁の者らしい。俺は、これを詐欺電話と呼ぶ。

総務大臣の発言では「回線を移行」するにしても2025年頃とのことだが、開始なのか終了なのかは不明確である。
いずれにしても、テレビの「アナログ⇒地上デジタル」や「マイナンバー導入」のような一騒ぎがあるだろうから、現時点で詐欺電話に踊らされることは無い。 政府が本気になれば、加入者に対して切り替え工事費の補助金程度は出すのでは..と助平根性もある。 また、本当に固定電話が必要なのかを見極めよう。撤去してオシマイも良い。
固定電話は災害時の利用を考えているが、イザとなれば通じない可能性が高い。スマホでLINEが良いかも...