最近のテレビ番組作りはやかましい。
ワイドショーとかバラエティと呼ばれる番組は以前より「へ~」とかでやかましいが、最近ではニュース迄やかましい。
特別にやかましく感じるのは、「NHKダーウィンが来た!生きもの新伝説」の注目を促す“ピコピコ”という音だ。
また、NHK大河ドラマもやかましい。芸の無い奴ほどやかましい。前田吟は「映画、寅さんシリーズ」以来だ。

番組がだんだんとアメリカナイズされ、お喋りな口数の多いアナウンサーが大きな声で話すという番組作りが流行っているのだろうか。 スポーツ中継では、大声で話すしか感動の伝達方法を知らないようなアナウンサーばかりだ。
米トランプ大統領なんて奴は、バカな事と、知恵が無いのがバレそうになると、大声だけは張り上げる。
日本語の用い方が貧弱になるに連れて、表現しきれなかった部分は大声になっているのだろうか。
料理の味はハッキリとしたものが好まれ、塩っぱかろうが、甘かろうが、とにかく濃い味ばかりだ。
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アニメの流行が影響しているのか、ナレーターでも声高にやかましいだけの者が多くなった。特に、NHK「超絶 凄ワザ!」で語る奴らはあんなに力まなくてもよかろう。 寝ている子が起きる。

 やかましいのも辟易するが、早口なのもウンザリする。そんなに慌てて何を言いたいのかは知らないが、俺のような者にとっては騒音にしかすぎない。弁護士でもTV出演する早口がいるが、俺はあんなのは雇わない。