2018年度から4年間で8隻建造する方針を固めた。主契約者に選ばれた1社が8隻すべての元請けに、受注を逃したメーカーも下請けとして参画する。  ・・・・・とのことだ。
 
掛け声の高い国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」は、2018年から2020年へと5度目の納入延期となった。MRJは三菱重工業が制作している。護衛艦はこれまで、三菱重工業、IHI三井造船の3社が建造を手掛けているとのことだ。ゼロ戦を作っていた三菱重工業も、最近は落ち目なのかしらん。
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一方、軍艦ではないが、無人潜水艇による国際的な深海探査競争(Xプライズ財団によって運営される「Shell Ocean Discovery XPRIZE」)が行われるとのことだ。これだってキナ臭いが、面と向かって軍艦でないだけマシだろう。
2017年と来年の9月の2回あり、初戦は水深2千メートル、2戦目は4千メートルで競い、選考を通過した11カ国の21チームが参加し、日本からはJAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)などの共同研究チーム「Team KUROSHIO」1チームが参加。
発表に参加したKDDIは前身のKDD時代から無人潜水艇で海底ケーブルの保守をしており、三井造船は無人母船やその運用技術を持っているとのこと。
空がタラタラしているのなら、海ではなんとか勝利を手にして欲しいものだ。

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NNGJapan YouTubeより